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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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はじめまして。地方公務員として7年目を迎えます。公務員ということで贅沢は言ってはいけないと思い、ずっと我慢、あるいは

解決済みの質問:

はじめまして。地方公務員として7年目を迎えます。公務員ということで贅沢は言ってはいけないと思い、ずっと我慢、あるいは、大学を卒業してから今の世界しか知らないのでこれが普通だと思うようにしていましたがこれはおかしいのではないだろうか・専門家のみなさんのご意見をうかがいたくメールさせていただきました。長文になりますがご容赦ください。
入社1年目から仕事を教えない・会議の内容も理解できていないのに住民の前で全司会をさせられる(ほかの同僚や上司は助け舟を求めても無視)・明らかに私に非がないのに自分の機嫌が悪いということや自分の面子に関わるということで全同僚の前で罵倒する・決裁を求めて話しかけても無視される・私を除いて全員部署からいなくなり私一人に電話や窓口を担当させトイレにも立たせない状態にするということが4年間続いていました。また、私が公務員を受験したときは激戦でしたが、上司の世代は名前を書けば入れた時代だったためか、「こんなところに配属されるような人間はバカだ」などと人格を否定されるようなことをいろいろな人から言われ続けました。1年目から不眠や仕事中に過呼吸といった症状が出てきたので2年目に病院に通い服薬しましたが一向に回復しないので通院はやめました。その間、課長の上司である次長に課の問題点や改善を求めましたが「自分は課長にその課について指示できる立場にはない」と言われてしまいました。
部署異動があれば絶対に変わると信じ続け、その部署での仕事を頑張りつづけましたが、やっと決まった異動先でも仕事を押し付けられる日々で、気づけばその部署の窓から身を投げ出そうとしている自分がいました。この部署に異動になって2か月でさまざまな症状(朝起き上がれない、無理やり職場に向かっても同中にひどい吐き気に襲われる、職場に着くとまず窓から身を投げ出そうとする、自分の席に着くと涙が止まらない・過呼吸・頭痛など)が出始めたので病院に行くと鬱病と診断され、診断書により休職することにしました。休職が決まってから数日、職場の上司からひっきりなしに電話がかかってきて怖くて出ることができませんでしたが、留守電を聞くとその声は明らかに休んでいる私に対して怒りを感じているものでした。1年休職したのち、職員課(人事課に 当たります)の保健師から「そろそろ出てきたら」と連絡があり、所属課長とその保健師を交えての面談が数回なされました。そこで、「自分の気合いで治せ」「医者を説得するのはお前だ」と二人から言われ、さらに所属長からは「今の部署が嫌で異動したいなら俺がなんとかするから、その前に出てこい。異動したい課があるなら俺に言え」と言われ、異動を条件に強制的に復職させられました。結局1年半休職したのちに復職しました。結果、その所属長の言ったとおり異動になりましたが配属先は私が希望したところではなく、まさかの職員課でした。「残業が少ないから」という理由で職員課に配属したとの配慮があったようですが、配属直後、面談にかかわっていた保健師から、「私は本当はほかの部署に配属される予定だったみたいだけどあなたのために残ることになったみたい」と言われました(恩着せがましさを感じましたが)。配属先の職員課では私が1年半休職していたことが周知徹底されていたようで、課長をはじめ、みな腫物に触るかのような対応をされ、「私は仕事ができると認められたい、皆と同じ職員課の職員だと認められたい」という思いからまたがむしゃらに働いてしまいました。残業すると「無理しないで」と言われるので残業をしないように自分を追いつめてしまったようで、また眠れない日々が続きました。するとどんどん医者から処方される睡眠薬の量が増え、夜間眠れない分、日中に眠気に襲われるということが続き、気づくと仕事中に眠っていたようで(私は意識が飛んでいるので眠っているという感覚は全くありませんでしたが)注意されて自分が眠っているのだとわかり、寝ないように立ちながら仕事をしたり医務室を借りて仮眠を取らせてもらったりいろいろしましたが症状は悪くなる一方でした。私は職員の研修を担当していましたが、どうやら研修中にも眠ってしまっているらしく、「今日も受講生から通報があった。職員に模範を示すべき職員課の人間が居眠りをするなんて」と課長から厳しく叱責され、そのたびに薬のせいであると説明をしても「それは分かっているけど自分で何とかしろ!」と言われ取り合ってもらえませんでした。私には研修を担当するもう一人の同僚がいたので、自分は裏方に徹すると言い(課長にもこのように対応すると回答しました)、承諾を得ましたがどんどん仕事を与えられ全く変化はありませんでした。医務室に行く回数も増えると、「職員課の職員が度々席を外すなんて。それなら午前中休むなどしろ」と課長から言われ医務室に行くこともできなくなりました。確かに病院に行くときにも休みが取得でき、それを制限はされていませんでしたが、病院に行ったあとに、病院に行ったという証拠として医療明細書の提出が義務付けられています。私は「いま自分はこんなに体調が悪いんだ」ということをわかってもらうために、病院で受けた検査の結果をほかにも添付提出してそれを課長にも見てもらい説明も同時に行っていました。しかし、去年の夏、症状がさらに悪化して遂にドクターストップがかかりました。夏と秋が自分の担当していた研修のピークだったので休むにしても何とかそれを乗り越えてから、と思い乗り越えた後に1か月の休職を申し出ると課長の態度が急変しました。「ちゃんとお前今まで仕事できていたじゃないか。本当にお前は病気なのか。休職するなんて。職員課の職員が恥ずかしい。他の職員にも悪影響だ。本当に1か月で出てこれるんだろうな?1か月休むと決めたんだったらちゃんと、きちんと治してこいよ。」とプレッシャーをかけられたのです。私が配属されてから、保健師に眠気やその他の症状についてずっと相談してきて、その保健師同席のもとで申し出をし、また、自分が休職する間の仕事の引き継ぎ書も作成済であるので迷惑はかけないと説得しましたが、休職に入る直前まで同じような面談が設けられその度にそういった言葉を浴びせられました。睡魔が仕事に支障をきたしていると自覚していたので休職中に他の病院にて検査入院をした結果、薬が強すぎるということ、そして薬の効果を上回るほどのストレスが職場でかかっているとのことでした。課長からの言葉が頭から離れず全く休めないまま1か月が経過し、約束通り復帰しましたが休職中のことや完治したかどうかなどについては何も聞かれませんでした。もう私に関わりたくない、といった感じに思われました。1か月の休職でしたが、伝票を切ると「この日付、あの子は居なかったから切っちゃだめよ」と上司にささやかれたり(私には直接言ってくれません)、また職場の雰囲気がよそよそしくなっていました。保健師に相談しても、「私は精神科のことはよくわからないから…お医者さんはなんて言っているの?」の繰り返しです。保健師は他の課の病欠者の管理も仕事の一環であり、私もずっと自分の状態を報告していましたが「あなたは社会人なんだから」「私の専門外だから」と突き放すような感じをずっと受けています。
結局、このような状態と更なる身体症状に耐えられず数日で休職に入ってしまい、今に至ります。
時間外の不払いや休暇を与えないなど制度的な問題は確かにありません。しかし、復職する気はあっても今までのパワーハラスメントと思われることの数々や、今の職場の所属長の言葉や視線(彼はいつも私を睨みつけていました)が毎日思い出され全然心も体も休まりません。病院も変え、さらに入院もしましたが一向に気が休まらず回復しません。病院には今も通っていますが、医者は仕事のことを考えないことが治療としか言いようがないと言います。しかしそれができないほどの傷を受け、また、復職したとしても問題児としてのレッテルを貼られ左遷されるのではないかととても心配です。地方自治体でありながら心の病気は病気とはみなされず、さらに職員の健康管理を担当している職員課がこの有様です。制度的な問題はないことから法的な措置はできないと思いますが、今までのこと、そして職員課(特に職員課長の威圧的な言葉と視線)に恐怖を感じ、病状は一向に良くなりません。毎日職場のことが思い出され、仕事のことに考えが支配されて半狂乱的になってしまいます。
何かいまの自分にできることはないか。藁にもすがる思いでメールさせていただいています。まとまりがなく、長文になってしまい申し訳ありません。ご回答よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

 

職場での出来事、ご心痛お察し申し上げます。

公務員と民間では労働法規の取り扱いが異なりますが、ひとつ言える事は従業員の健康に留意しなければならない安全配慮義務は公務員でも民間でも変わりはありません。

 

賃金未払い等の制度上の違法はないとの事ですので、あくまで職場でのご相談者様の人間関係の問題としてのトラブルとなります。

上司のパワハラに関しても苦情申し立て、異動に関する要望等は県庁内の人事委員会が受付窓口になります。ご相談者様のお身体を第一に考えると、ここへの相談がもっとも現実的な行動ではないかと思われます。

無理をして健康を損なってしまっては元も子もありません。一番大事なのは健康です。

所属長の上司への相談をしたにもかかわらず改善がなされないとなると、最後に行きつくところは人事委員会です。

このまま我慢し続けて現状のまま無理をすると、取り返しのつかないことにもなりかねません。勇気を出して人事委員会に相談されることを強くお勧めいたします。

 

精神疾患といえども業務上の発症は労災の対象となります。地方公務員の場合は地方公務員災害補償基金が労災の管轄となります。労災が認定されるかどうかの相談もされた方がよろしいかと存じます。

http://www.chikousai.jp/

 

今の状況を放置することが、ご相談者様にとっては最悪の選択肢です。何らかの行動はとらなければならないでしょう。人事委員会への申し出、転職、労災申請等です。いずれにしてもご家族様ともよくご相談のうえで最終決断されるべきです。

質問者: 返答済み 4 年 前.

公務員でも声を上げる権利があるということ、健康を第一に考えていいというお言葉をいただき、とても嬉しく安心しました。具体的な方策についてもご提案い ただき、ありがとうございました。補足及び追加質問をしたく、再度メールさせていただきます。 補足ですが、一番最初の部署では自分の仕事を無意味なものだと公然と否定され、上司がやるべきほかの仕事までも押し付けられました(拒否すると罵倒され、 私の仕事は認めてもらえず、ならば私の仕事をなくしてほしいと申し出ましたがそんな仕事大したことないだろうと、本来の業務の遂行は求められそれに対して の協力は誰からもありませんでした)。産業カウンセラーによるカウンセリングを職場で受け、組織のことなので、ということでカウンセラーから職員課の職員 を通じて職員課長へ話を通してもらいましたが職場状況は何も変わりませんでした(何も動いていなかったようです)。


また、休職できなかった理由として、自分の責任感のせいもありますが、組織の無理解とバッシングが一番大きいです。入所後まもなく私の同期が難病にかかっ てしまい休職に入り、完治したあとほかの病気を発症するということがありました。本人のせいではありませんが休職を繰り返していたことに総務企画部長が職 員課長を呼び出し「なぜそんな職員を採用したんだ!」と叱責。その話が全庁的に広がりました(悪いのは病気を発症した本人、という印象を受けました)。





いまの部署である職員課は、職員の健康管理を職務としていますが実際は保健師一人に任せきりで、職員課長含めその上司である総務企画部長等は無関心・無理 解です。その保健師にも知識はなく、誰にも相談できない状態です。おっしゃる通り、安全配慮義務が公務員にもあるにも関わらず、ましてそれを総括すべき部 署である職員課・職員課長から無理解な発言・言動をされたことによって自分の体調はさらに悪化しました。職員課長に精神疾患の知識を習得しようという動き は全く見られません。





組織全体に対する不信感が生み出され、拭いきれず私が病気になってしまったのは明らかです。休職中も復職に対する恐怖心から度々自殺未遂を重ねています。 見かねた両親が私と職場を切り離すため、今は職場との連絡はすべて親がやってくれていますがいつまでも甘えるわけにもいかず自分でなんとかしなければと 焦っています(焦ることが一番悪いと医者には言われますが)。病気を治すため、いまの職場で休職してからほかの病院に入院・通院、さまざまな治療方法を試 すなどいろいろ手は尽くしてきたつもりです。ですが医者も親も、私の仕事観を変えるしかない、とあくまで私を変えようとします。 転職しかないと考えていましたが、このご時世、親を含め誰もが反対します。ご回答いただいた人事委員会へ申し出といった方策は思いつきませんでしたので検 討したいと思います。しかし心配なのは、立証ができないということです。入所してからすぐに健康状態が悪くなりましたが、私の、入所してからの健康状態を 立証するものが、今は服薬記録くらいしかないということです。当時の日記といった記録はありますが、口答での立証は可能なのでしょうか?また、いま所属し ている職員課が県庁の人事担当課(給与や共済などを含む)とつながりがあると思われるので、私が相談したことが漏れるのではないか・それによって今後に影 響するのではないかという懸念があります。

専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご返信、ありがとうございます。

回答が多少なりともお役に立てたなら嬉しいです。

ご自身の仕事観を変えることももちろん大事です。相手を全否定してばかりいても問題は何も解決はしません。相手に合わせて仕事をする、というのも社会人として求められる行動です。

 

しかしご相談者様の健康が一番重要である、ということは何ら変わりません。

行動しなければ何も変わらず、ご相談者様にとって最も最悪の事態になる事は間違いありません。

職員課と人事委員会がつながっていようが関係はありません。地方公務員の労働問題の窓口は人事委員会です。これを利用しないのであれば裁判で白黒つけるしかありません。

立証の問題が立ちはだかるのはやむを得ない事です。人事委員会がどのような判断をし、結論を出すのかは余人にはわかりませんが、日記でも口頭でも主張できるものは全て主張して下さい。

人事委員会に申し出る事で職場内での関係悪化を懸念されるでしょうが、既にその懸念を上回るような事態になってはいませんか?

今の状況を放置することはご相談者様にとってよい結果は生まれないでしょう。

転職するのも一つの方法ですし、転職する覚悟があるなら人事委員会への申し出などむしろ些少な事かと思います。

ご相談者様の健康にとって一番何がいいのか、ご家族ともよくよく話し合われて決断されたらよろしいかと存じます。

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