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kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 社会保険労務士事務所経営
62775484
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よろしくお願いします。私は酒造会社に勤務しております。社員11名、パート1名、役員は社長と常務の2名。私は現在製造部

解決済みの質問:

よろしくお願いします。私は酒造会社に勤務しております。社員11名、パート1名、役員は社長と常務の2名。私は現在製造部とボトリングライン主任を兼務しております。 役員2名は初代より続く一族が歴任しています。問題点は沢山ありますが、凝縮してお話しいたします。私は勤続16年になります。参考までに、現在社員3名とパート1名は勤続1年未満、勤続3年が1名、勤続4年が1名、あとは私を含め10年以上になります。ここ5年間で退職者(定年ではなく)が10名。辞め方の殆どが、社長の言動(威圧・暴言など)に端を発しているように私の目にはうつります。ただしそれは、引き金の一つであって、その社長の言動が全てという事ではないともいえると思います。労働基準局の存在を私は知っています。そちらへの相談をするかどうかの判断材料についても少しは理解しています。ウェブサイト「法テラス」様にも以前相談した事もあります。
問題点(私が悩んでいる点)は、社長が精神的に病を抱えているという点です。私は医者ではありませんが、間違いなく精神的に病んでいると思います。したがって、理論(理屈)が通じないという問題が生じています。私は毎朝・晩のミーティングをICレコーダーに録音しています。2年前から行っています。理論が通じないという事の確認の材料には使えると思います。
仮に業務改善命令などという事を行うにしても、通じないと思います。なぜ社員が内部告発という手段を取らざるを得なかったのかという事も社長には理解してもらえないと思います。
社長は女性74歳です。常務は娘50歳です。社長は1男3女おり、長男は27歳で自ら命を絶ちました。私はその彼の同級生です。
社長の言動は、パワハラとも言えますし、プライバシーの侵害とも言えます。社長の言動は社員が訴えを起こすには十分な材料があります。
問題は、社長が悪い人というのではなく、むしろ良い人、だからこそ社員も訴えを起こそうなどとは思わずじっと我慢しています。
私の担当している作業内容では、ボイラーや蒸気、動力、ヒーター、フォークリフトや高所作業など、非常に危険な仕事が多いです。したがって、社長に理論が通じないという事は、安全上に問題がある事をこちらは分かっていてもどうすることもできないという状況を生んでいます。いつ事故が発生してもおかしくはありません。
上司である杜氏も精神的に病んでいます。60歳です。元々なのか社長からの影響なのかは分かりませんが、私が相談をしても破滅的な事を言ってくる、周りに対して常に批判的です。
社長・杜氏は酒造組合や社長会、杜氏会など外部との接触の機会は少なくありません。そういった所でもお互いの情報交換をしながら様々な事を解決していくのが常道だと思われますが、先ほどお伝えした通り病がある為それを行いません。逆に壁を自分で作ってしまっています。
こちらでの質問の内容としては間違っているかもしれませんが、どうかアドバイスを頂けましたらありがたいです。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

 訴える場合は、加害者本人ではなく会社を訴えることになります。本件は会社=代表取締役個人なのでその点の問題はありません。

 

 パワハラ(不法行為 民709条)については各個の行為の確定(日時、場所、加害者、行為態様)が重要ですので、この証拠化・書面化が不可欠です。

 

 方法としては労働局のあっせん、地裁の労働審判等があります。

 

 なお加害者が精神を病んでいるかどうかは、刑事責任を問うさい、心神耗弱か否かで、責任能力が減退しているかどうかの問題として現れるのみで、パワハラの違法性の有無には関係ありません(行為の外形のみで判断)。

 

 

 

 

 

 *企業側の労働社会保険手続き代行のみならず、従業員側の個別労働関係民事紛争の相談・解決にも積極的に応じています。社労士法第2条1項3号(相談・指導)、行政書士法第1条の3第3号(法定外業務 法規相談)に基づく回答です(除く法律事件)。具体的訴訟事件につき法律的見解を述べるものにあらず。

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