JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
remember2012に今すぐ質問する
remember2012
remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
64449363
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
remember2012がオンラインで質問受付中

こんにちは。 美容室経営を13年やっていますが、初めて労働基準監督署からつうちがきました。 必要な書類のなか

質問者の質問

こんにちは。
美容室経営を13年やっていますが、初めて労働基準監督署からつうちがきました。

必要な書類のなかに就業規則などのがありました。おおまかなものしかなくても大丈夫ですか・?

雇用保険には加入していますが、社会保険や厚生年金に加入はいまだできていません。が

近いうちに加入することになっています。大丈夫ですか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.
ご相談ありがとうございます。労働分野専門の社会保険労務士です。

労働基準法89条により、常時10人以上の従業員(パート、アルバイトを含む)を使用する事業所は、就業規則を作成して労働基準監督署に届け出ることが義務付けられています。
これに違反していると、30万円以下の罰金となります。

貴方の職場の従業員数は何人でしょうか?
仮に従業員が10人以上で就業規則が無く ても、これから作成する意思を示せば、いきなり罰金を科せられることはまずありません。

また、就業規則には必ず記載しなければならない事項が決まっています。

1、労働時間に関する事項
始業及び終業の時刻、休憩時間、休日、休暇並びに労働者を2組以上に分けて交代に就業させる場合においては終業時転換に関する事項
2、賃金に関する事項
賃金(臨時の賃金を除く)の決定方法、計算及び支払いの方法、賃金の締切り及び支払いの時期並びに昇給に関する事項
3、退職に関する事項(解雇の事由を含む)

おおまかなものはあるということですが、上記の事項が記載されていなければ違反となります。
これからしっかりとした就業規則を作成する意思を示してください。


一方、社会保険(健康保険、厚生年金)の管轄は年金事務所となり、労働基準監督署は直接関係ありません。
年金事務所から指導が入った場合は加入しなければなりませんが、今回は労働基準監督署ということですので、仮に社会保険について何か指摘されても、今後加入手続きを取ることを示せば問題ありません。

雇用・労働 についての関連する質問