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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
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恐れ入ります。下記状況では違法解雇に当たるかどうかと、争った場合に勝てる見込みが あるかどうかをご相談させて頂きた

質問者の質問

恐れ入ります。下記状況では違法解雇に当たるかどうかと、争った場合に勝てる見込みが
あるかどうかをご相談させて頂きたく、よろしくお願いい たします。

私は東京にあるコンサルタント会社に勤めておりました。(管理職ではありません)

2012年7月1日~2014年6月31日 まで、トヨタ自動車に受入出向でトヨタの
手法を学ぶように指示されて、単身で出向しておりました。

2013年4月1日  出向先のトヨタの上司から、出向から約1年がたつので、これ
             までに不足していることを振り返り、これからどう自分を変え
             ていくかを考えること、及び派遣側の元会社がどのようにフォ
             ローしていくかを相談してくること、の2点の指示を頂きました。
             (振り返りの時間:4月1日~12日、この期間はトヨタ側に出社
              するに及ばずとのことで、他の会社から受入出向で来ていた
              同僚も、ほぼ全員同じ経験をしておりました。)

2013年4月4日  事前に状況報告をしたうえで、直接元会社に戻り相談、自らの
             足らない部分とこれからの対策を報告して継続の意思を伝えた
             ところ、会社側からは決定事項として受入出向の中止と会社へ
             の帰還、4月10日からの業務復帰を命ぜられました。

2013年4月5日  手続き上の問題(いきなりの出向中止、正式な流れを無視した
~19日        出向解除手続きを進めようとしたため)から、元会社とトヨタ側
             でもめることになりました。

2013年4月25日 会社命令によりトヨタへの出向解除、単身を引き払い、自宅へ
             戻る。会社への再出社の日にちを確認したところ、5月9日か
             ら出社するよう指示を受けました。

2013年5月9日  出社したところ、突然「お前の居場所はもう会社内のどこにも
             ない。5月20日付けで退職願いを出せば5月分の給料まで
             は満額払ってやるし、退職金も出してやる」と解雇通告を受
             けました。理由は、トヨタとの関係を悪化させたことと、私自身
             に見込みがないとのことでした。

2013年5月13日 会社から送付されてきた「退職届」に必要事項を記入して送付
             退職理由は「会社都合」としか記入しておりません。

2013年5月25日 5月分の給料振込

2013年6月1日  離職票を含めた必要書類発想連絡(こちらから数回の催促を
             行った結果)及び、退職金の金額決定通知
             
                                               以上
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
会社の方から居場所はもう無い、退職願を出せば給料の支払いや会社都合の退職金も出すと言われて解雇通告を受けられたとの事ですが、会社が解雇をすることは通常余程の理由があり、その多くが会社による解雇権の濫用とされています。

ご相談のケースもトヨタとの関係を悪化させたことと、見込みが無いとの理由だけでは情 報が少ないため判断が難しいところですが、指導や教育の機会も設けずに、見込みが無いことだけを理由として、解雇をするようであれば先の通り、解雇無効と判断される可能性が高くなります。

ただし、ご相談者様にとって不都合な点があります。
それは会社から送られてきた退職届に記載のうえ送付している点です。

これは会社が退職勧奨をしたことに対して、合意していると判断される可能性があります。

これを覆すことは可能ですが、個人で対応するのは難しいため、弁護士などの専門家に間に入ってもらった方がよろしいでしょう。ただし、専門家に相談すると解決までに時間や手間もかかります。最終的にはお金で解決することには変わりありません。そのためその額がどの程度差があるのかなどを考慮しなければなりません。

5月の給料満額プラス会社都合の退職金、会社都合退職による失業給付の受給でよしとするか、手間や時間を掛けても争うべきかを検討されたらよろしいかと思います。

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