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kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1384
経験:  中央大学法学部法律学科卒 社会保険労務士事務所経営
62775484
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至急のご相談です。 現在、私(男性、独身)はセクハラをしたとして会社から処分待ちの身です。 相手の彼女とは職

解決済みの質問:

至急のご相談です。

現在、私(男性、独身)はセクハラをしたとして会社から処分待ちの身です。
相手の彼女とは職場の上司と部下の関係です。
相手は社内でも自分と付き合っているのではないかと噂をされるような私と仲の良い女性でした。
しかし何かと衝突して喧嘩をする事が多くなり、前夜も電話にて喧嘩をしてしまいました。
翌朝出勤した際に、私と会うのが怖いと、職場のコンプライアンス担当に相談したようです。
すると1点だけ上司から事実の確認がありました。
「職場で彼女に無理にキスをしたか?」
私は「間違いありません」と答えました。
私は付き合っているわけでもないのに無理やりキスをしてしまいました。
私は彼女に好意を抱いていましたが、彼女は既に私に は冷めていたようでキスをきっかけに何とか振り向かせたいと非常に安易な考えで間違いを犯してしまいました。
(以前は私に好意を抱いてくれていたので、その時告白されれば付き合っていたかもしれないと彼女が言っていました。)
その点は言い逃れようの無い事実ですので会社からは処分を受けても仕方がないと思っています。

しかし、会社からは私の言い分、経緯、事実確認等は一切されず、処分が決まるまで待っているようにと
別の職場にて作業をやらされ、出勤時間をずらされ、食事もそこの場所から出ないようにと予め用意してくるように指示されました。(彼女に顔を合わせないようにするためと思われます)
彼女がコンプライアンス担当にどのように話したのかは分かりませんので、事実だけをそのまま話しているのか大げさに話されているのかは確認ができません。
この場合は彼女の言い分だけを100%認める会社の処分を待つしかないのでしょうか?
色々な事をコンプライアンス担当に話したようなのですが、多くは職場外での出来事ですのでそれは男女のプライベートな問題なのでは?と考えています。
会社から私に言い分を聞かれることがないので、そうした事まで業務中の出来事と捉えられより重い処分にされてしまうのではないかと心配しています。

現在処分は言い渡されていませんが、明日明後日にでも処分が言い渡されるようです。
その場合は素直に分かりましたと聞くしかないのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

>しかし、会社からは私の言い分、経緯、事実確認等は一切されず、処分が決まるまで待っているようにと
別の職場にて作業をやらされ、出勤時間をずらされ、食事もそこの場所から出ないようにと予め用意してくるように指示されました。(彼女に顔を合わせないようにするためと思われます)
彼女がコンプライアンス担当にどのように話したのかは分かりませんので、事実だけをそのまま話しているのか大げさに話されているのかは確認ができません。
この場合は彼女の言い分だけを100%認める会社の処分を待つしかないのでしょうか?

 

→セクハラの訴えについて会社の処分が社会的相当性を逸脱していないかどうかが問題です。

通常懲罰委員会等においても、加害者(質問者)の告知・弁解・防御の機会を保障することが必要です(憲法第31条)。

 

 それを保障しない事案の場合、懲戒権の濫用となります(懲戒処分については罪刑法定主義、二重処分禁止、比例原則などが妥当します)。

 

 *社労士法第2条第1項第5号(相談)に基づき回答しました。憲法、刑法等実定法の制度説明は行政書士法第1条の3第3号(法定外業務・法規相談)に基づき回答しました(いずれも法律事件を除く)。いずれも具体的訴訟事件についての法律的見解を述べるものではありません。

 

 

 

企業側の労働社会保険手続き代行のみならず、従業員側の個別労働関係民事紛争の相談・解決にも積極的に応じています。

質問者: 返答済み 4 年 前.

>通常懲罰委員会等においても、加害者(質問者)の告知・弁解・防御の機会を保障することが必要です(憲法第31条)。


 


という事は、私の弁解等を一切聞き入れる機会を持たず処分を決められた場合は意義を申し立てられる訳ですね?


処分は必ずしも解雇でなく、降格、減給、異動等が考えられるのですが、それでも懲戒権の濫用となるのですね?


 


 


弁護士の方に依頼をして仮に彼女への示談をお願いした場合、示談が成立して彼女が会社への訴えを取り下げれば、会社からの処分がなくなる可能性もあるのでしょうか?

専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

 

>私の弁解等を一切聞き入れる機会を持たず処分を決められた場合は意義を申し立てられる訳ですね?

処分は必ずしも解雇でなく、降格、減給、異動等が考えられるのですが、それでも懲戒権の濫用となるのですね?

 

→手続きに違反があるため懲戒解雇が無効になった事案として日鉄鉱業事件(福岡地判昭28.8.5)があり、組合活動に関連して組合員の懲戒処分が問題となったが、賞罰委員会に組合がわ委員の欠席のまま会社がわ委員のみで懲戒解雇および出勤停止処分をおこなった事例につき、賞罰委員会の招集手続きに重大な瑕疵があり、組合側委員会欠席のまま使用者委員のみで一方的に懲戒処分を決定したことは無効とされました。

 

 上記判例から回答はご推察・類推ください。

 

 

 これ以上の回答は具体的訴訟事件についての法律判断として回答者じしんの刑事訴追を招くおそれがありますので差し控えさせていただきます(下記注参照 弁護士法第72条)。

 

>弁護士の方に依頼をして仮に彼女への示談をお願いした場合、示談が成立して彼女が会社への訴えを取り下げれば、会社からの処分がなくなる可能性もあるのでしょうか?

 

→示談成立の場合は訴えの利益がなくなります。示談不成立の場合は逆の結論です。

 回答は以上から類推してくださいませ。

 

 これ以上の回答は具体的訴訟事件についての法律判断として回答者自身の刑事訴追を招くおそれがありますので回答を差し控えさせていただきます(弁護士法72条 下記注参照)。

 

 *社労士法第2条第1項第5号(相談)に基づき回答しました。憲法、刑法等実定法の制度説明は行政書士法第1条の3第3号(法定外業務・法規相談)に基づき回答しました(いずれも法律事件を除く)。いずれも具体的訴訟事件についての法律的見解を述べるものではありません。

専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

 質問内容が具体的訴訟事件についての法律的見解を要求するものとなっており、これに回答することは弁護士法第72条に抵触し、回答者じしんが刑事訴追を受けるおそれがありますので、回答権を放棄します。

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