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kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 社会保険労務士事務所経営
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北海道教職員組合から3月22日付けで脱退届を提出しましたが、まだ脱退表明期間として扱っているので、組合費を支払って欲

質問者の質問

北海道教職員組合から3月22日付けで脱退届を提出しましたが、まだ脱退表明期間として扱っているので、組合費を支払って欲しいと催促が来ます。どのように扱えばよろしいのでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

 

 組合規約、慣習によって、組合費の支払いは月ごとに決まっているはずです。おそらく、月途中の脱退の場合、当月分は支払うことになるのが通例であると思います。

 

 これに関連して、「(脱退の)効力が発揮された5月以降」は支払う必要がないのか、それとも「脱退表明期間」であって、脱退を承諾するまでの期間の月別の組合費は支払う必要があるのかどうか、という問題です。

 

 通常脱退は単独行為であって、脱退の意思表示の到達により効力を生じ、それに対する承諾の有無を問わないと思います。このことからすれば、質問者様は適当と認める月までの支払いをされ(前説が妥当)、組合の出方をまつのがよいと思います。

 

 

 

 ★企業側の労働社会保険手続き代行のみならず、従業員側の個別労働関係民事紛争の相談・解決にも積極的に応じています。本文はカテゴリーは雇用労働ですが、民法等実定法の知識にかかわる問題なので、社労士としての立場に加えて、行政書士として行政書士法第1条の3第3号の法定外業務(法規相談)の観点からも一般的な説明をしました(事件性のある法律事件について法律的見解を述べるものではないことをご了承ください。弁護士法第72条但書参照)。

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