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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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固定残業手当の制度を新たに導入しようと思っています。 具体的には45時間で一律にしようと思ったのですが、会社でも残

解決済みの質問:

固定残業手当の制度を新たに導入しようと思っています。
具体的には45時間で一律にしようと思ったのですが、会社でも残業をしている人とそうでない人がいて、バラツキが大きいのが現状です。
一律にすることに正直無理があるのかもしれませんが、裁量労働以外でこういった現状に対応するには何か方法はありますか?
シンプルにその固定残業時間分を超えた分の支払いをするのが一番でしょうか。ご回答よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
固定残業代を導入するのは、毎月変動となる人件費を固定化することが目的となります。
そのため残業代を削減したいという趣旨では導入をお勧めできません。

それは何故かと言うと、固定残業代であってもその支給に見合う時間を超えているようであれば追加で残業代を支払う必要があるからです。

もし固定残業代を導入されるのであれば、残業の多少の理由を確認した上で業務分担の見直しもされる方がいいかもしれません。

いずれにせよ固定残業代に対する時間を超えるようであれば、追加で残業代を支払わなければ未払い残業代としてのリスクが残ることになります。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答ありがとうございます。


 


はい、時間が超過するようであれば支払いが必要なことは存じております。


現実的にはこういった本当に一部の残業する人たちに合わせるのが難しいということでよろしいでしょうか。


恐らく85%以上の方がこの中に納まるのに15%の方に対して業務の性質上オーバーしてしまいそうな状態なので、その15%をどのように扱うかが質問の意図なのですが、こういった場合はどうしている場合が多いのか教えていただけませんか。


 


業務分担の見直しもありはありですが、正直現実的ではないのが実情です。どうぞよろしくお願いいたします。

専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
固定残業代として支払う額については、全体の平均的な残業時間から判断して大部分の社員が収まるようにする方法が望ましいでしょう。

一部の残業が多い社員に合わせるようであれば、その分人件費の負担額が大きくなりまた実際の残業時間との差が大きくなってしまいます。

そのため特に一部の残業時間が多い人については、毎月、固定残業代を超える部分について別途残業手当を支払うか、若しくは毎月の残業時間が一定しているようであれば、他の社員より固定残業代を多く支給するようにするべきでしょう。
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