JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
jinjiconsulに今すぐ質問する
jinjiconsul
jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 402
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
64303214
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
jinjiconsulがオンラインで質問受付中

奨学金制度について その会社や期間により条件が違うのは仕方ないと思うのですが 一般的見解や対応について教えていた

質問者の質問

奨学金制度について
その会社や期間により条件が違うのは仕方ないと思うのですが
一般的見解や対応について教えていただきたいです。

私が受けた奨学金の知っている内容

面接100名前後の中から選ばれた2人であるという試験があり誰でも受けれたわけではない
現在はその職場では奨学生制度が廃 止になっているということ

金銭や労働・保険関係を扱うスタッフが大規模な職場なのに一人しかおらず曖昧


①学費やその他教材費など全額負担
②学校に行った年数分、払ってもらった年数働くことで返済は全く必要なし

しかし私は例外に価します

精神的疾患で通算通った年数をまだ仕事できていません

退職するときは一括で全額払うと聞かされており
怖くて辞めることができません。

どう思いますか?

きちんと自分の力で、奨学金面接に合格しましたし、学校を卒業しましたが
精神的な理由で職場からも、休養が必要・医師からも休養が必要といわれたりで
通算で働いた年数がいつまでたっても条件を満たすことができませんが
退職届も出せません。

無給で、生活が成り立つわけがありません。
休養しなくてはいけなくて、
退職もできなくて
もちろんアルバイトもダメ
新しい職場にもつけない
貯金を切り崩しての生活
2年目でそろそろ限界を感じています。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 4 年 前.

大変な状況の中、御相談頂きまして誠に感謝しております。

 

奨学金の返還制度につきましては、就業規則にそうした制度の具体的内容が明示されており、かつ対象労働者にも事前に説明し納得の上で会社負担している場合には、一般的に認められています。

 

但し、例えば5年以上勤務が必要であるといった長期間に渡る拘束を要求しているとか、業務上当然に必要とされる研修費用に関わる返金請求であれば、労働者の退職の自由を不当に制限するものとしまして認められないものといえます。

 

また、奨学金返還が認められるとしましても、高額費用の一括清算を迫る等労働者の生活を脅かす請求をすることは合理性を欠く対応としまして認められないものといえるでしょう。

 

貴方の場合、文面を拝見する限りでは残念ながら返還の必要性がある可能性が高いと思われますが、疾病で生活もかなり厳しい状況のようですので、今の時点で生活出来なくなる程まで返金する必要はございません。貴方の生活を破壊してまで返還請求する権限は会社にもないのです。それでも尚すぐに全額支払う等の無理な要求をされるとすれば、それは一種の不法行為になりえるものといえるでしょう。

 

従いまして、こうした場合の対応としましては、正式に退職する旨を会社に伝えた上で、

 

・奨学金返還については、今病気で働けず金額を用意出来る目途も立っていないので、一括返済は出来ない。

・出来れば、病気で退職せざるを得ないという特別な事情を配慮して頂きたい。全額免除を希望したいが、それが無理でもある程度は免除をお願いしたい。またその際の支払期間についても分割の上猶予を頂きたい。

 

といったお願いをしてみましょう。

 

仮に、こうした貴方の切実な要望にも関わらず、全く話に応じない等の冷淡な態度を会社側が示すようであれば、それ以上相談しても無駄ですので、お近くの労働基準監督署に相談に行かれてあっせん等の法的解決手段を採られることをお勧めいたします。会社の態度が横柄であったり、或いは無理な要求であったりすればするほど、貴方にとって有利な状況が生まれるはずですので、余り先の事を心配することなく事態の進展に向けまして、まずきちんと真実を話されることが大事です。

雇用・労働 についての関連する質問