JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
sr_hossyに今すぐ質問する
sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
66125890
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
sr_hossyがオンラインで質問受付中

給料体系の見直しがあり、基本給が7万減額されました。課長役職手当はそのままで、調整手当が増えていて総支給額は今までと

解決済みの質問:

給料体系の見直しがあり、基本給が7万減額されました。課長役職手当はそのままで、調整手当が増えていて総支給額は今までと変わっていません。しかし退職金は基本給に勤続年数に乗じて算出すると就業規則に明記されています。基本給を勝手に減額されたことに対し、異議申し立てをしても大丈夫でしょうか?
物流機器を製造販売している300人位の会社です。正社員です。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

 

早速回答させていただきます。

退職金制度が導入されており、その退職金は基本給をベースに支給される。現状の総支給額は変わらないと言えども、その結果、退職金が減額になる。

これは労働条件の不利益変更に該当します。

 

労働条件を変更するには労働者の合意が必要である、と労働契約法3条及び8条に明記されています。念のため条文を以下に記載させていただきます。

【労働契約法3条1項】

労働契約は、労働者及び使用者が対等の立場における合意に基づいて締結し、又は変更すべきものとする。

【労働契約法8条】

労働者及び使用者は、その合意により、労働契約の内容である労働条件を変更することができる。

 

これらの条文から明らかのように、労働条件の変更を会社側が一方的に行う事は認められません。会社に対して異議申し立てをすべき事案であると考えます。

sr_hossyをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問