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hiroumushi, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
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経験:  4年大学卒業 平成15年10月社会保険労務士事務所開業
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給与明細で社保天引きについて会社が半分、本人半分の支払いについてですが、会社が支払わず、本人全額払っているのがわかり

解決済みの質問:

給与明細で社保天引きについて会社が半分、本人半分の支払いについてですが、会社が支払わず、本人全額払っているのがわかり、会社も認めましたが、結局時候の関係から5年サカノボッテノ支払いしか認められませんが、納得できません。20年ほどつづいていましたから、5年で100万、20年で400万。5年ほど前にやめて言った人も、最近やめて言った人もあいてにされません。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

 

ひどい会社です。言語道断です。

法律上、時効が成立しているものについては請求権が消滅していることになりますので、会社の返還義務も消滅していることになります。

裁判でも時効とされてしまうでしょう。

 

ご相談者様に考えられる行動としては、「あっせん」申立てがあります。

このあっせんはあっせん委員と呼ばれる専門家が労使双方の主張を聴き、和解案を提示してくれる制度です。

あっせんを申し立て、過去の過払い分を全て請求されてはいかがでしょうか。

もちろんあっせんを申し立てたから全過払い分の請求が認められるかどうかはわかりません。ただし少なくとも時効と関係なく和解という形で和解金の提示を得る可能性はあります。

法律を厳格に適用する裁判では、時効はどうあっても時効です。

数少ない可能性ではありますが、あっせんを申し立てる価値はあると考えます。何も行動しなければ何の可能性も生まれないからです。

 

あっせん申立ての受付は労働基準監督署内の総合労働相談コーナーで受け付けてもらえます。まずは労基署に相談をし、そのうえであっせんの申立てをご判断されるのがよろしいかと存じます。

 

質問者: 返答済み 4 年 前.

まったく納得できません。この事を知るすべがあるのなら別ですが、知ったのも偶然ですが、知った以上、  知った時点から時効がカウウントされるなら。詐欺罪は適用できないの?此れも時効5年?

質問者: 返答済み 4 年 前.
再投稿:回答の質.
質問者: 返答済み 4 年 前.

この事実を知ったのは最近です。それも運よくです。会社が事実を隠していれば、私が知る由もありません。それにたった5年の時効があるとは、刑事としてはある程度分かりますが、民事上実際に財産、所得の一部を、盗られたというか、窃盗、詐欺、、じっさい損害を受けていたのに。

専門家:  hiroumushi 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

専門家がオプトアウトしたので、回答いたします。

 

社会保険料の徴収等の時効に関しては、会社と国の問題であり、貴方と会社との関係では社会保険料の徴収等の時効は関係ないと考えます。

 

本来、会社が負担すべき社会保険料を不当に貴方の給料が天引きしていたのであれば、労働基準法の賃金未払い、民法の債務不履行または貴方のいう詐欺等の不法行為になる考えます。

 

労働基準法の賃金債権も2年の時効あります。

 

よって、時効が長いもので会社に対して請求していくのであれば、不法行為による損害賠償請求の時効が「損害及び加害者を知った時から3年、不法行為の時より20年経過したときは消滅時効にかかる」とありますので、20年ほど前から天引きがあるのであれば、いますぐにでも内容証明等により、請求し、時効を中断させる手続きを進めたほうがいいと考えます。

 

会社も知っていて行っている行為であり、時効のことも持ち出しているので、金額が高額なこともあるので、進めていくのであれば、弁護士等の専門家に依頼するか、会社の所在地を管轄する裁判所に時効中断させる手続きを教えてもらい進めることをお勧めします。

 

時効が中断したら、その後は会社との交渉となり、示談で話が済むのか、裁判まで行かなければ決着がつかない可能性もあると思います。

hiroumushi, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
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