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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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最近、五十肩で肩が痛くて休んでいます。 職場で診断書の提出を求められ提出しましたが、現在の仕事は肩に負荷が掛かるの

解決済みの質問:

最近、五十肩で肩が痛くて休んでいます。
職場で診断書の提出を求められ提出しましたが、現在の仕事は肩に負荷が掛かるので配置移動の希望をしていますが、配置移動なんかは出来るのでしょうか?
現在の仕事だと又負荷が掛かって尚更症状が悪化しそうで心配です。
又、この様な状況で現在の仕事を強要され仕事で症状が悪化しても労災は適用されないのですか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
労災が適用されるためには、そもそもの原因が労働契約に基づいて使用者の支配下にあること(これを業務遂行性といいます)、
使用者の支配下にあることに伴う危険が実現化したもの(これを業務起因性といいます)
の2点から判断されます。

例えば、業務中に転んでケガをした場合には、先の2点に基づいたものといえるでしょう。
これに対して五十肩については、そもそもの原因が加老によるものであり、先の2点に基づいたものと言うのは難しいと思われます。

また仕事をしていたため症状 が悪化した場合であっても、そもそもの原因を問われますからそれが本当に業務によるものなのか、加老によるものなのかの判断が難しく労災の適用は困難でしょう。

次に肩に負担が係るために配置転換を希望したいとの事については、これはあくまでも希望となりますので会社との話し合いで決めるものです。
欠員や人員配置の関係もあり、これは使用者が決定するものですから交渉してみるしかありません。

会社には労働者が健康で安心して働くことができる安全配慮義務が課せられています。

(労働契約法第5条)
使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする。

これを引き合いに出して交渉されることをお勧めします。

もしこれでも駄目なようであれば、後は行政に相談してみましょう。
労働問題については労働基準監督署が窓口となります。

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