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sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 279
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
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労災の年度更新(建設の事業)について

質問者の質問

労災の年度更新(建設の事業)について質問させてください。


当社は設備工事も請け負う家電販売店なのですが、一括有期事業の報告書に記載するのは、元請の工事代金の総額であり、資材や機器などの支給があればその額も加算する となっていますが、商品を販売して、その設置工事を請け負った場合はどうなるのでしょうか?


 


たとえば当社では以下のようなケースが混在しています。それぞれについて教えていただけると幸いです。


 


A,エアコン本体を20万円で販売し、設置工事を1万円で請け負う場合


B,エアコンの販売から設置までを一式とし総額21万で請け負う場合


C,エアコン本体価格を21万円で販売し、サービスとして0円で設置工事を請け負う場合


D,エアコン本体は顧客が当社以外(ネットなど)から購入し て用意し、当社は設置工事だけを1万円で請け負う場合


 


つまり、


Aは商品代と工事代が明確に分かれている


Bは一式価格で商品代と工事代が明確ではない


Cは工事代が0円


Dは工事代は明白だが、エアコン本体を支給された資材や機器とみなすなら、その加算すべき価格を当社は知りえない


ということです。


 


また、上記の質問に関連し、その工事が特別加入者の社長のみで行われた場合でも一括有期事業として報告書に計上しなくてはいけないのでしょうか?


当社は小さな電器店で、現在従業員は私が事務員と店員を兼ね、ほかに常時雇用は去年まで販売職が一人いましたが現在はおりません。


あくまで家電販売がメインで、販売に付帯する工事の8割がたを社長が一人で行い、必要なときだけ知り合いの工事店や一人親方に下請け外注を出しています。


一括有期事業報告はその工事にかかった下請けの分をも含む賃金を計算するためのものと解釈しているのですが、そもそも社長には賃金はないのだし、社長が一人だけで行った工事代も計上したら特別加入の保険料と二重払いにならないかと疑問です。


 


知識がなく、「請負代金」、「商品」と「支給された資材、機器」などのの正しい定義がわかりません。


労働局や組合にも問い合わせましたが、質問の仕方がわるいのか、どうも要領を得ず理解できません。


わかりやすく回答をいただけたら幸いです。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働

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