JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
ekotaeに今すぐ質問する
ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1102
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
72162474
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
ekotaeがオンラインで質問受付中

雇用契約書で基本給30万円、時間外相当額12万円 時間外相当額は、時間外勤務及び深夜勤務の割増賃金50時間相当額と

解決済みの質問:

雇用契約書で基本給30万円、時間外相当額12万円
時間外相当額は、時間外勤務及び深夜勤務の割増賃金50時間相当額とする。
この手当を支給する者には、割増賃金を支給しない。
と明記されています。
実際の残業は50時間を超えることが多いの現実です。
この場合50時間を超えた分の残業代は支払われていません。
これって違法じゃないでしょうか。
また、請求できるのでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 4 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

 

ご相談内容を拝見させていただきました。

 

固定残業代を支払う制度になっているのですね。

実際の時間外労働(時間外勤務)に基づいて計算した割増賃金の金額が固定残業代を超えるならば、もちろん、支払いが必要です。

 

つまり、実際の時間外労働が50時間を超えて、50時間を超えた分の残業代を支払っていなければ、仰るとおり労働基準法違反です。

 

訴訟で請求できますし、労働基準監督署に申告することもできます。

ekotaeをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問