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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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交通費の支払いで事前申請で半年毎に実費の支払いがありますが、申請が遅れると定期使用期間になっても支払いがされません。

解決済みの質問:

交通費の支払いで事前申請で半年毎に実費の支払いがありますが、申請が遅れると定期使用期間になっても支払いがされません。本人の申請が遅れたためのことだから修正もできないルールだから半年毎の期日も修正しないと言われましたが、ほんとうに会社は修正の希望に対し、拒否できるのでしょうか。
定期9月25日、申請11月25日→次回定期3月24日~、定期代支払い5月給料日支払い。(半年後支払いルール)=実質定期は2か月遅れで支払いされる。修正は応じられないとのこと
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
交通費については必ずしも支給しなければなら ないと言うものではありません。
実際のところ交通費を支給していな会社もあります。

交通費の申請が遅れると使用する期間になっても支払いがされないとの事ですが、
上記のように交通費については本来支給をしなくても構わないものであるため会社の裁量に任させています。

ただし就業規則等においてルール化されている必要があります。
就業規則において交通費を支払うとルール化されているようであれば、その場合は交通費は賃金の取り扱いとされます。

そのためこの場合に交通費を支払わない場合は賃金の未払いとして労働基準法違反となります。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答ありがとうございます。


支払いはされていますが支払い期日の変更が本人の申請遅れのためルールから照らして本人責任でできないと言われましたが、妥当なのでしょうか。


交通費の支払いは就業規則にあります。

専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
支払期日の変更はできないとのことですが、これは会社のルールですので不本意かも知れませんが特に問題があるとは言えないでしょう。

そのため就業規則に定められたルールに則って交通費が全額支払われているのであれば労働基準法上は問題はないと考えます。

ただし期日が遅れることによって就業規則に定められた所定の交通費の支給額が少なくなるようであればこれは賃金の未払いとなるでしょう。
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