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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1102
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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特定理由離職者の資格について質問です。 ①離職票には「自己都合による退職」と記載され、退職時には私も認めておりまし

解決済みの質問:

特定理由離職者の資格について質問です。
①離職票には「自己都合による退職」と記載され、退職時には私も認めておりまし た。
②前職場では24歳~現在の43歳まで勤め、数年前からは月間70時間以上の残業は体力的にも かなり厳しくなっていました。
③前職場内で退職金制度が変更となり、本年4月以降の退職は即時に退職金は支払われず、年 金として受け取る形となりました。
④月給75万円が一年で68万円まで下がり、あと二年後には50万円にまで下げる社内計画があ  り、将来的にも不安です。
①~④の現状で特定離職者の申請は可能でしょうか
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 4 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

 

回答のために必要なので情報リクエストさせてください。

 

特定理由離職者についてということですと、契約社員など期間の定めのある労働契約なのでしょうか?

 

例えば、1年契約とか6か月契約とかです。

 

それとも正社員でしょうか?

 

お手数ですがよろしくお願いいたします。

 

 

質問者: 返答済み 4 年 前.

早速ありがとうございます。


ハローワークで特定理由離職者として申請できれば、国民健康保険料の軽減や、失業保険の受給・開始期間が大きく左右されますので、私の場合では申請が可能なのか、厳しい状況なのかが知りたいのです。

専門家:  ekotae 返答済み 4 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

 

お返事ありがとうございます。

 

いわゆる会社都合と呼ばれているものには、相談者様の仰る「特定理由離職者」とは別に「特定受給資格者」があります。名称は似ているのですが、それぞれ違った回答となるので情報リクエストさせていただきました。

 

仮に正社員ですと、特定理由離職者ではなく特定受給資格者についての回答となります。

24歳~43歳までお勤めということですと正社員の可能性のほうが高いように思えますが、断定はできないので情報を提供いただければ幸いです。

 

よろしくお願いいたします。

 

質問者: 返答済み 4 年 前.

 ありがとうございます。


前職は勿論、正社員として勤めておりました。


明日にでもハローワークで求職申込をする予定ですが、


ハローワークのパンフでは「特定受給資格者」は倒産・解雇時のものであり、「特定理由離職者」は先生が仰る契約社員の他、「その他やむを得ない理由」とあります。


私の場合、これに値するのかを教えて頂きたいのです。


よろしくお願い致します。

専門家:  ekotae 返答済み 4 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

 

回答が遅れて申し訳ございません。

サイトに不具合があったようです。

 

特定受給資格者になるケースは解雇と倒産以外にもあります。
したがって、正社員ということですとまず、特定受給資格者に該当するかどうかを見ていきましょう。

 

貴方の場合、「月間70時間以上の残業」とのことで、特定受給資格者に該当する可能性があります。

 

特定受給資格者になるケースとして次があります。

 

「離職の直前3か月間に連続して労働基準法に基づき定める基準に規定する時間(各月45時間)を超える時間外労働が行われたため、又は事業主が危険若しくは健康障害の生ずるおそれがある旨を行政機関から指摘されたにもかかわらず、事業所において当該危険若しくは健康障害を防止するために必要な措置を講じなかったため離職した者」

 

離職の直前に、月の時間外労働が45時間以上で、なおかつ3か月連続で続いた場合に該当します。


貴方の場合、月間70時間以上の残業とのことですからこのケースに該当してくる可能性があります。

 

3か月連続で続いていたかどうかはご投稿の内容からは判断できませんが、
まず、ハローワークに月間70時間以上の残業をしていたことを伝えてください。
その際、給料明細やタイムカードなどがあれば提示してください。
何か残業時間を示すものがなければ、証拠がないという理由で特定受給資格者と認められません。(証拠がなくても会社が認めれば良いのですが)


特定理由離職者は仰る通り、正当な理由のある自己都合により離職した場合、該当します。
ただし、これに該当した場合でも、失業保険を受給できる日数は変わらないです。
3か月待たずに受給することはできます。

 

正当な理由には次があります。

(1) 体力の不足、心身の障害、疾病、負傷、視力の減退、聴力の減退、触覚の減退等により離職した者
(2) 妊娠、出産、育児等により離職し、雇用保険法第20条第1項の受給期間延長措置を受けた者
(3) 父若しくは母の死亡、疾病、負傷等のため、父若しくは母を扶養するために離職を余儀なくされた場合又は常時本人の介護を必要とする親族の疾病、負傷等のために離職を余儀なくされた場合のように、家庭の事情が急変したことにより離職した場合
(4) 配偶者又は扶養すべき親族と別居生活を続けることが困難となったことにより離職した場合
(5) 次の理由により、通勤不可能又は困難となったことにより離職した者
ア 結婚に伴う住所の変更
イ 育児に伴う保育所その他これに準ずる施設の利用又は親族等への保育の依頼
ウ 事業所の通勤困難な地への移転
エ 自己の意思に反しての住所又は居所の移転を余儀なくされたこと
オ 鉄道、軌道、バスその他運輸機関の廃止又は運行時間の変更等
カ 事業主の命による転勤又は出向に伴う別居の回避
キ 配偶者の事業主の命による転勤若しくは出向又は配偶者の再就職に伴う別居の回避
(6) その他、特定受給資格者の範囲のⅡの(10)に該当しない企業整備による人員整理等で希望退職者の募集に応じて離職した者等


ご投稿の情報の限りにおいては上記の正当な理由には該当していないです。

質問者: 返答済み 4 年 前.

 詳しくご説明頂き、ありがとうございます。


ぶっちゃけた話をすると、妻と子供が居る身で3ヶ月以上も


無職で居るつもりはサラサラありません。


退職金も纏ったものが3ヵ月後に入りますが、年休消化期間に


マイホームの修理や電化製品・マイカーの故障等、


予定外の出費が重なり、失業保険を早く頂き生活資金の足しにしたい。


社会保険→国民保険への切り替えで月間3万円以上上がる事で、


「特定理由離職者」の申請をスムーズに行いたい


(社会保険の継続よりも安いので)


 


3ヶ月連続、70時間以上の残業は給料明細で証明する事は可能で、


ハローワークでは言いませんが(世話になった会社とは争いたく無いので)、これ以上にサービス残業が1日に最低3時間超あり、休息時間は1日に


4時間程と言う生活で、体力も限界に近い状況にあり、退職を決意した


理由の一つである事も事実です。


先生からご回答頂きました「特定理由離職者」申請の正当な理由として


「(1)体力の不足」には該当出来ないのでしょうか? 特に体の一部が


極端に悪くなった事実も無く、証明も出来ず、単に老いから来る体力


低下と言うものですが・・・・


 


※身内に不幸があり、二日程留守をしますので、解答は28日以降に


確認させて頂きます。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

専門家:  ekotae 返答済み 4 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

 

お返事ありがとうございます。

 

70時間の以上の残業の他にサービス残業もあったとのことで、大変だったのだと思います。

 

特定理由離職者の(1)体力の不足に該当するかどうかですが、「特に体の一部が極端に悪くなった事実も無く、証明も出来ず」とのことなので該当しないです。

 

特定受給資格者についてはお考えではないのですね。

「サービス残業は請求しないし、揉めたくない」などのことを言って、会社と争いにならずに特定受給資格者になることはありますので言ってみるのも1つの方法ですが、相手次第なので、強くおすすめはできません。

 

 

> 解答は28日以降に確認させて頂きます。

 

ご丁寧にありがとうございます。

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