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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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個人の同族企業のブラック会社なのですが、会社(代表取締役)が労働基準法、 特に有給休暇や割増賃金違反を知りながら行

解決済みの質問:

個人の同族企業のブラック会社なのですが、会社(代表取締役)が労働基準法、
特に有給休暇や割増賃金違反を知りながら行い
労働者に損害を与えています。
取締役は善管注意義務があり、株式 会社のために忠実にその職務を
行わなければならないはずです。
普段この社長は従業員の為と称して手袋、個人の私物を洗濯する行為等を
一日の大半を過ごす
ことが多く、私的流用が多くみられ、ポストに就いている取締役の持つべき能力に照らして
合理的な意思決定をしているとは思えません。
任務に背く行為として従業員が訴えることはできますか?
法令違反を指摘して不利益な取り扱いをされて辞めざる人がたくさんいます。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

許せない話ですね。

>特に有給休暇や割増賃金違反を知りながら行い
労働者に損害を与えています。

これは訴えることが可能です。
むしろ、労働者が戦わなくしては、こういった状況は改善されません。

不利益な処分をされているということですが、
理不尽な理由での処分は違法ですから、戦えば勝てるんです。
ブラック企業の違法な処分に屈してはいけませんよ。
戦って勝利を得ている労働者は多くいらっしゃいます。


>ポストに就いている取締役の持つべき能力に照らして
合理的な意思決定をしているとは思えません。
任務に背く行為として従業員が訴えることはできますか?

後半の行為は難しいですね。
取締役の判断はかなり尊重されます。
合理的かどうかに裁判所が口をはさむことは、ほとんどないのです。
また、仮にかなり不合理な意思決定をしているとしても、
それをただすのは労働者ではなく株主や債権者などであるのが通常です。


労働法規違反と取締役の意思決定の不当性は別に考えてください。
前者については堂々と争ってください。
質問者: 返答済み 4 年 前.


代表取締役の家族が会社の金を流用して、会社名義で生活していた場合は


従業員が訴えれば勝てますか?

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
従業員はその行為の被害者となっているかが疑問です。

従業員は告発というところまでで、訴訟をするのは難しいでしょう。

訴訟を提起できるのは、直接的な被害者だけです。
誤ったことをただすというだけで訴訟を提起することはできないのです。

質問者様が返信で書いたことを立証できるのであれば、
代表取締役の解任や、うまくいけば有罪まで持って行ける可能性自体はあります。
しかし、しつこいようですが、これを訴えるのは質問者様ではありません。
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