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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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たら、れば話しなのですがいいですか? 11年前に転勤して他県に異動になりました、今年になってその頃に付き合いのあっ

解決済みの質問:

たら、れば話しなのですがいいですか?
11年前に転勤して他県に異動になりました、今年になってその頃に付き合いのあった人が
何やら地元の営業所に私を呼べとかしきりに連絡とかしてるらしいのです。
赴任地の管理職に地元の営業所長から相談がいってる らしいのですが本人には全く聞こえて
きません。 今期地元へ異動が決まりましたが、大騒ぎになってるかもしれない所へ移動となれば
当然そこには居られない状況におかれます。
もし、この話しが本当ならば会社を辞めねばなりません、辞めろとは言われないにしても居づらい
状況に置かれるでしょう。
私を呼べとか言ってる人も理由がはっきり分かりません仮にごく私的な話しであれば事は別な話しと
なりますよね、しかし私自身を追い込んだ事は確かです(たらればが本当だった場合)
会社が本人に知らせず知らぬ事で通せば、、、、。
何やら八方塞がりで怖い気がします。
私もその人も51歳前後の男です。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

 

拝見させていただき、状況はわかりました。

 

「雇用・労働」カテゴリーにご投稿いただいておりますが、ご相談者様のご相談内容やご要望をご返信いただけましたら幸いです。

 

何卒よろしくお願い申し上げます。

質問者: 返答済み 4 年 前.

カテゴリーについてはこのサイトを理解できてませんでした
すみません。


3/23に疑心暗鬼にとらわれていたところ会社OBの方に出会い、そんな時は警察でも裁判所でもなく労働基準監督署だよといわれてこのサイトにたどり着きました。


転勤期限は今月いっぱい、引越しも3月期で仕事もかなり忙しいです、そしてインターネットの切り替えで26日午後で終了となります。


もっと早くにこのサイトを知っていればと残念です。


渦中の中にいるのが自分だともっと早く気づいていればと・・・・・。


 これから相手との接触が始まると思います、たらればが本当だとして、相手に脅されたり家族に被害が及びそうな場合など万が一にどうすればいいのかと、私本人が解雇された場合に相手に損害を要求するにはどんな方法があるのか知りたいです。 そして味方になってもらえる機関はどこでしょう?


26日は早朝から仕事です、こんな時間の返信ですみません。


 

専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご返信、ありがとうございます。

「相手に脅されたり家族に被害が及びそうな場合など万が一にどうすればいいのか」

→脅迫や暴行といった内容ですと雇用労働も問題からは逸脱して刑事事件の問題です。これは労働基準監督署へ相談してもどうにもなりません。警察に届け出るしかご相談者様が取れる行動はありません。

「私本人が解雇された場合に相手に損害を要求するにはどんな方法があるのか」

→なぜご相談者様が解雇されなければならないのかわかりませんが、根も葉もないうわさや作り話によって会社がそれを信じて解雇するのであれば不当解雇を争う相手は会社です。その相手方の男性ではありません。

不当解雇を争う手段としては「あっせん」や「労働審判」があります。これらの制度について以下に記載させていただきます。

【あっせん】
都道府県労働局に申し立てをし、あっせん委員と呼ばれる専門家が労使双方の主張を聴き、和解案を提示してくれる国の制度です。費用はかかりませんし、弁護士などの専門家を依頼する必要もありません。
お勤め先の都道府県の労働局(例えば東京であれば東京労働局)のホームページであっせんについての詳しい解説が掲載されています。検索してみられたらよろしいかと存じます。

【労働審判】
労働審判は地方裁判所に申し立てを行います。申し立てをすると、労働審判官(裁判官)と労働審判員(弁護士などの専門家)が労使双方の主張を聴き、証拠の確認を行い、原則3回以内の審理で、調停や審判で解決を図ってくれる国の制度です。
裁判ではありませんので、弁護士を依頼する必要はありません。当事者には参加義務があるので、労働者が申立てをすれば、会社側は労働審判への参加を拒否できません。
調停や審判に双方が合意して和解すると、その内容は裁判の判決と同等の効力を持ちます。
提示された審判に最終的に労使双方もしくは片方から異議申し立て(その審判は受け入れられない、という不服)がなされると労働審判は打ち切りとなり、通常の訴訟に自動的に移行する、という仕組みです。
ご参考までに、裁判所ホームページの労働審判のURLを添付させていただきます。
<労働審判制度とは>

http://www.courts.go.jp/saiban/wadai/2203/index.html

<労働審判手続き>

http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_minzi/minzi_02_03/index.html

<労働審判手続きの必要書類>

http://www.courts.go.jp/saiban/qa_minzi/qa_minzi_48/index.html

会社相手の事案に関しては労働基準監督署、

相手方の脅迫や暴行等に関しては警察、

が相談すべき行政機関となります。

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