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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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当社にこんな女性社員がいます。産休を一年半取り、仕事に復帰したと思ったら、半年後にまた妊娠し2年の産休に入りました。

解決済みの質問:

当社にこんな女性社員がいます。産休を一年半取り、仕事に復帰したと思ったら、半年後にまた妊娠し2年の産休に入りました。今年の春に復帰予定でしたが、また妊娠されたとのことです。このように産休を取り続けることは、法律的にはどうなのでしょうか
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

 

早速回答させていただきます。

 

1歳に満たない子を養育する場合には育児介護休業法第5条1項、

1歳から1歳6箇月に達するまでの子を養育する場合には育児介護休業法第5条3項、

で育児休業が認められております。

 

そして同法6条にて、

労働者からの育児休業申し出があったときは拒むことができない、と規定されています。

ただし例外として以下の①~③に該当する者を労使協定で定めた場合には育児休業を認めないことができるとされています。

①引き続き雇用された期間が1年に満たない労働者

②育児休業申し出があった日から起算して1年以内に雇用関係が終了することが明らかな労働者

③1週間の所定労働日数が2日以下の労働者

 

これらに該当しない場合には育児休業を認めるしかありません。

 

そして産前の休業に関しては、6週間(双子以上を妊娠した場合は14週間)以内に出産予定の女性が休業を請求したら就業させてはいけない、と労働基準法65条の定めがあります。

産前産後休業や育児休業は子供の人数に制限は設けておりませんので、続けて妊娠した場合にはご相談のようなケースはあり得ますし、法的に認められた権利ですので認めるしかありません。

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