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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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会社の方針が少し気になったので相談させていただきたいです。 通販会社に勤務しており最近必ず1日で4時間の残業をして

解決済みの質問:

会社の方針が少し気になったので相談させていただきたいです。
通販会社に勤務しており最近必ず1日で4時間の残業をしております。そして最近休日出勤命令が出ました。残業代はしっかりと払ってもらってはいますがサブロク協定を調べていますと一週間で15時間以上の残業は違法とされていますが本当でしょうか?
結構前に1ヶ月で100時間以上の残業もありました。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

 

ご相談者様のおっしゃる通り、36協定で残業させることが認められる場合でも、厚生労働大臣が定めた基準を超えて残業させることはできない、とされています。各区分は以下の通りです。

1週間  15時間

2週間  27時間

4週間  43時間

1箇月  45時間

2箇月  81時間

3箇月  120時間

1年   360時間

 

それぞれの区分を超えてはならない、とされ、これを守らないと労働基準法36条違反となります。違反と言っても労働者の違法行為ではなく、過剰な残業を命じている会社側の違法行為です。

 

ただし特別条項付36協定というものがあり、これが締結されていると、上記の基準を超えて残業させることができます。上限については特に定められていません。特別条項付36協定の場合ですと、「できる限り短くするよう努めなければならない」という努力義務があるだけで、週15時間以上残業をさせても違法行為とはなりません。

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