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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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現在、保険薬局の薬剤師として正社員で働いています。 知り合いが香水のネット販売を始めたいらしく、その管理者として私

解決済みの質問:

現在、保険薬局の薬剤師として正社員で働いています。
知り合いが香水のネット販売を始めたいらしく、その管理者として私を置きたいとのことなのですが、兼任は法的に可能でしょうか?
できれば兼任したいのですが 、条件付きでこうなら可能とかあれば教えていただきたいです。
例えば、薬剤師の勤務時間外に香水の管理者として勤務していると言うことにするのはよいのでしょうか?
よく薬剤師の名前貸しもありますが、グレーならばくぐり抜け方もあれば教えていただきたいです。
薬局の方は一応副業はだめだそうですが、小さい規模の薬局のためか実際副業している人もいるので大丈夫かと思います。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 4 年 前.

この度は御相談頂きまして誠に有難うございます。

 

正社員の兼業に関してですが、雇用・労働関係の法律では特に禁止されていません。実際、週末起業等で兼業されている方も多数いらっしゃいますし、会社を休んだり、会社の営業内容と競合したりする等の迷惑をかけなければ基本的には大丈夫といえます。

 

但し、兼業を会社の就業規則で禁止している場合ですと、許可無く行った場合に違反行為として制裁を受ける事になり最悪解雇といった事態もありえますので、必ず会社に相談し正式に許可を得てから行われる事が不可欠といえます。実際副業している方もいらっしゃるのでしたら、ネット販売の管理で時間的にも余裕を持ってやれるのであれば、認めてもらえる可能性は高いはずですし、やはり万一の事を考えますと内緒でやることは避けるべきです。

 

また、一番注意しておきたいのは睡眠時間を十分に取る等貴方自身の健康管理をこれまで以上にしっかりすることです。勿論副業の為に本業がおろそかになってはいけませんし(そうなれば恐らく解雇されるでしょう)、かといって無理をしてしまい大事な貴方の健康に影響が生じるのでは大変です。自身の健康管理が出来るという前提で始めることが必要ですし、多少でも不安があるようでしたらお知り合いの方にも事情を話されてまずは試しに短期間限定でやらせてもらうというのもよいでしょう。

 

御相談内容への回答は以上ですが、あと書かれていますように薬事法関係で問題がないかどうか弁護士または実際に薬局を運営されている方といった薬事業に詳しい方に確認されることも必要です。

 

質問者: 返答済み 4 年 前.
一般の兼業については分かりましたが、薬事法的に兼業は可能なのかが1番知りたかった事です。
薬事法に詳しい方はそちらにはいませんか?
質問者: 返答済み 4 年 前.
再投稿:回答が不完全.
一般の兼業については分かりましたが、薬事法的に今回の場合兼業が可能なのかが分かりません。
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
薬局開設許可で届出をされている「管理薬剤師」については、都道府県知事の
許可を得なければ薬事法上他の薬局で勤務することができません。管理薬剤師
以外の薬剤師については、薬事法上の制限はありません。

薬事法7条3項
薬局の管理者(第一項の規定により薬局を実地に管理する薬局開設者を含む。次条第一項において同じ。)は、その薬局以外の場所で業として薬局の管理その他 薬事に関する実務に従事する者であつてはならない。ただし、その薬局の所在地の都道府県知事の許可を受けたときは、この限りでない。


houmu, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 934
経験: 行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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