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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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直接雇用のパート6年目の者です。 たまたま私の採用された時期が一番時給が低かった年のようで、私の後から入った人

解決済みの質問:

直接雇用のパート6年目の者です。

たまたま私の採用された時期が一番時給が低かった年のようで、 私の後から入った人のほうが多く時給をもらっていることに納得できません。(派遣ではなく全員会社からの直接雇用です)

形としてはパート全員、年に2回契約更改があるのですが、時給は据え置きの年もあれば1円、2円程度のアップにとどまっており7年目に入ろうとしているのにトータルで20円そこそこしか増えておりません。

にもかかわらず私の後に入ってきた人を当時の時給より30円、40円程高い時給で採用するのなら私の時給もその年の契約更改で同レベルに引き上げてくれても良いのではないでしょうか。

仕事もきちんとやっており、能力もそこそこにあり、時給で差別を受けるいわれはありません。
雇用者側に訴えかけて受け入れてもらえるでしょうか。

ちなみに最近まで自分が一番時給が低いとは思ってもいませんでしたので、上にはまだ何も言っておりません。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
労働時間や給料などの労働条件については、使用者と労働者の間で個別的な合意によって
定められるべきものです。これは労働者と使用者の労働契約に関する取り扱いを定めた労働契約法という法律に定められています。

そのため今回のケースのように募集する時期(応募者の多少)によって時給が上下することも十分に考えられることであり、募集時の給料で労使が合意をした上で働きはじめたのであれば特に問題とはいえません。

ですが後から入ってきた人が当時の時給より高いと知ってしまうとなると、上記の理由は法律的には仕方がな いと思っても気持ち的に納得がいかないというのももっともな話です。

先の労働契約法第3条2項には次のように定められています。
労働契約は、労働者及び使用者が、就業の実態に応じて、均衡を考慮しつつ締結し、又は変更すべきものとする。つまり就業実態に応じて他の労働者とのバランスを考慮するべきということです。

そこで最終的には、会社との話し合いで解決をするしかないのですが、いきなり法律論を振り回しても会社側も感情的になることが予想され、印象が良くないでしょう。

そこで時給に差があることを知ってしまった、仕事もきちんとしておりあまりにも差があるようだとモチベーションにも影響するので是正してもらえないか等々なるべく下手に相談するようにされたらよろしいかと思います。
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