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jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 410
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
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私の勤めている会社Aは5年前に買収されて新しい会社Bの一事業部になっています。新人事制度がほぼ労基違反で我々会社Aの

解決済みの質問:

私の勤めている会社Aは5年前に買収されて新しい会社Bの一事業部になっています。新人事制度がほぼ労基違反で我々会社Aの従業員には一切内容が説明なく会社Bの労組がOKした段階での説明会が初めてものでした。
その内容は最近は流行りの新人事制度で外部コンサルがこちらから出した資料について上司と面談して仕事の評価が決まります、
ここからが問題部分ですが多面的評価というものと、会社Aで行ってきたMBOという評価です。(最初の話では人事はMBOは廃止すると断言していた)
MBOでの問題は会社Aの出身者にだけに使われ、会社Bの人は別の評価が同じ事業部内に二つの評価制度があるということです。MBOのほう半期ごとに 目標を決めて期末に評価する方式ですが、会社Bのものは業績を期末に書くだけというものです。
もう一つが360度多面的評価というものですが規則は誰が自分を評価しているかは知らせないし、わからないというルールです。
最近しったのですが、Vorcarsという就職サイトで社員な会社の実際を書き込むというところで自分の会社のところで以下のようなことが行われていることが公になっています。
誰が評価するかわからないという点では仕事の内容が多種にわかれている事業部なので、あるグループでは評価者が固定化しているので悪い評価はできない、仲良しのぶループではメールで評価者を探し出し良い点をつけている。
マネージャーもメールでCCなどで操作している。特に自分が気に入った部下などについてお願いしているようです。
私が直接見たのは管理職は管理職を評価することが必ずあるのでお互い評価を見せながら評価し合っておりました。

今回の新人事制度では公正に評価をして会社全体で順位をつけて成績とするという前提で説明を受けております。

上記の問題点は給与、賞与に影響を与えるもので重要なものと思い労働基準法に対していかがなものか、また対処方法があればご教示願います。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 4 年 前.

大変な状況の中ご利用頂きまして誠に有難うございます。

 

御相談の件ですが、会社における人事評価の方法等につきましては、個々の会社がそれぞれ人事裁量権において任意に決めて行うものになります。

 

勿論、その内容自体が直接法律違反 (※例えば、男性と女性で評価方法を変えるとすれば男女雇用機会均等法違反になります)であれば別ですが、そうでない限り人事評価方法自体については直接労働基準法に照らしても問題とはなりません。賞与・給与に関わる場合であっても同様です。

 

但し、貴方の会社の場合ですと、お気に入りの部下を高評価したり、互いに見せ合いっこしながら評価したりする等、人事評価の運用の仕方が客観性・公平性を欠いた恣意的であるといえます。

 

これは直接労働基準法違反にはならないまでも、就業規則に定められた人事評価制度に基く正当な評価とはいえませんので、会社に対し異議申し立てを行うことは可能です。

 

対応としましては、まず貴方の会社に苦情相談窓口があれば相談して改善を要求されることをお勧めいたします。会社としましても就業規則(人事規程を含みます)で定められた事はしっかり守って実行する義務がございますので、文面の内容が事実とすれば調査し何らかの改善措置を採ることが求められます。

 

もし相談窓口がないか、あっても取り合ってもらえない等、会社の対応が不誠実 であれば、労働局が行っている無料のあっせん手続きを利用される方法がございます。(但し、あっせんを利用するには、貴方が不当と思われるような評価を既に受けている等、実際に貴方自身において具体的な問題が発生していることが必要です。)中立の第三者としてあっせん委員が中に入る事で問題解決へと導く制度ですので、お近くの労働基準監督署へ行かれますと詳しい説明を受けることが出来ます。裁判ですと、費用も時間もかかりますので、まずはこうした労働行政機関の仲介による解決方法を採られる方がよいでしょう。

質問者: 返答済み 4 年 前.

私の会社Aと買収した側の会社Bの人事制度を一元化するということで始まったのですが、一時(かなり長い期間)は会社AのMBO評価はなくなりますと説明を受け現在にあたっては前より充実してパート社員までのものができたり、また会社Bの違った評価制度が混在している部分は会社の裁量部分なのでっしょうか。


その後の調整がどのようになっているかはわかりませんが私としてはわだかまりがあります。


もう少し詳しくお教え長いたいと思います。

質問者: 返答済み 4 年 前.

私の会社Aと買収した側の会社Bの人事制度を一元化するということで始まったのですが、一時(かなり長い期間)は会社AのMBO評価はなくなりますと説明を受け現在にあたっては前より充実してパート社員までのものができたり、また会社Bの違った評価制度が混在している部分は会社の裁量部分なのでっしょうか。


その後の調整がどのようになっているかはわかりませんが私としてはわだかまりがあります。


もう少し詳しくお教え長いたいと思います。

質問者: 返答済み 4 年 前.

私の会社Aと買収した側の会社Bの人事制度を一元化するということで始まったのですが、一時(かなり長い期間)は会社AのMBO評価はなくなりますと説明を受け現在にあたっては前より充実してパート社員までのものができたり、また会社Bの違った評価制度が混在している部分は会社の裁量部分なのでっしょうか。


その後の調整がどのようになっているかはわかりませんが私としてはわだかまりがあります。


もう少し詳しくお教え長いたいと思います。

質問者: 返答済み 4 年 前.

私の会社Aと買収した側の会社Bの人事制度を一元化するということで始まったのですが、一時(かなり長い期間)は会社AのMBO評価はなくなりますと説明を受け現在にあたっては前より充実してパート社員までのものができたり、また会社Bの違った評価制度が混在している部分は会社の裁量部分なのでっしょうか。


その後の調整がどのようになっているかはわかりませんが私としてはわだかまりがあります。


もう少し詳しくお教え長いたいと思います。

質問者: 返答済み 4 年 前.

私の会社Aと買収した側の会社Bの人事制度を一元化するということで始まったのですが、一時(かなり長い期間)は会社AのMBO評価はなくなりますと説明を受け現在にあたっては前より充実してパート社員までのものができたり、また会社Bの違った評価制度が混在している部分は会社の裁量部分なのでっしょうか。


その後の調整がどのようになっているかはわかりませんが私としてはわだかまりがあります。


もう少し詳しくお教え長いたいと思います。

専門家:  jinjiconsul 返答済み 4 年 前.

ご返事頂きまして誠にありがとうございます。

 

再度ご質問の件ですが、前回も申し上げました通り具体的な人事評価制度の内容をどのようにするかは法令での制約がございませんので基本的に会社の裁量部分になります。

 

但し、文面のような話があったとしますと貴方がわだかまりを持つ、言い換えれば会社に対して不信感を持たれるのは当然と感じます。

 

これに対し、おそらく会社側は「MBO評価は無くなる予定だったがあくまで確定していたわけでない」との主張をされるでしょう。

 

また、どこまで制度変更について言及していたかにつきましても、正式に文書等で示され双方が合意していなければ、結局細部につきましては「そこまでは言った・言わなかった」といった議論になってしまう可能性が高いものといえます。

 

こうした直接法令違反にならない問題や口約束の類の問題につきましては、労働基準監督署も指導勧告を行う事が難しいので、会社が貴方の希望に応じない場合の解決方法としましては、やはり労働局のあっせんで第三者を交えた解決手段を採られるべきでしょう。

貴方一人だけで何かを主張されても、会社組織を相手に渡り合って人事制度の改善をしてもらうことは現実問題としまして厳しいものといえます。公的な機関の助力を得て問題解決に当たることを改めてお勧めいたします。

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