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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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採用内定通知書には、月額計の給与が23.62万円と記入されており、時間外(残業)の見込みが1カ月20時間2.4万円と

解決済みの質問:

採用内定通知書には、月額計の給与が23.62万円と記入されており、時間外(残業)の見込みが1カ月20時間2.4万円と記入されており、(23・62+2.4=26.02万円)が、見込み額として書かれています。(26. 02万円×12カ月=312.2万円)

採用内定通知書には、1カ月の労働日数のの記載はありません。

しかし、「月額計の給与が23.62万円」は最初に提示された労働条件であり、
23.62×12カ月=283.44万円の年収は、初年度(最初の1年間)に支払われるべき金額では、ないでしょうか。
ちなみに、最初の1年間に支払われた月額計の給与が17.6~20.58万円(日給制)、年収が239.1万円でした。
この差額の283.44ー239.1=44.34万円は、会社は支払い義務を負っている金額では、ないでしょうか。

私はこの様に考えるのですが、いかがなものでしょうか。
これが正しいとしたら、時効による権利の消滅はあるにでしょうか。

ちなみに今日(19日)、休業手当の不払いの旨を、会社の所在地の管轄の労働基準監督に、郵便で、就業規則では年間休日101日、1カ月労働日数を示している書類、と 過去12カ月の給与明細書(労働日数が記載されている)のコピーを送り、全従業員に対して、過去1年間分の不払いの休業手当の支払いを指導してもらえないか、たのみました。

2013.1.19 S.T
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご指名いただきまして、ありがとうございます。

 

「月額計の給与が23.62万円」は最初に提示された労働条件

であるならば、ご相談者様のおっしゃる通りです。

 

先の回答でも申し上げました通り、内定通知と労働条件通知は別物です。

ただしお勤めの会社が、採用内定通知書に記載している内容が労働条件の明示であるとしているならば、ご相談者様のおっしゃる通り、賃金未払いが発生していることになります。

賃金未払いは労働基準法24条違反に該当します。

 

 

なお、「時効による権利の消滅はあるのでしょうか。」

とのご相談ですが、賃金債権請求の時効は2年となっております。(労働基準法115条)

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