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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1076
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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管理監督職についてお伺いします。残業が多い社員を一律手当を付けて管理監督職とすると問題がありますか?残業があった際と

質問者の質問

管理監督職についてお伺いします。残業が多い社員を一律手当を付けて管理監督職とすると問題がありますか?残業があった際と同等の手当を付けるように配慮します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 4 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

 

問題があります。

 

「監督若しくは管理の地位にある者とは、労働条件の決定その他労務管理について経営者と一体的立場にある者をいうとされており、名称にとらわれずに、実態に即して判断すべきである」という通達があります。

 

「実態に即して判断」という点がポイントです。残業が多い社員を名称だけ管理監督者としても、実態で判断されるので、管理監督者として認められず、通常の社員と同様に残業を時間を計算してその分の賃金を支払う必要がでてきます。

 

残業が多い社員をとりあえず管理監督者にするというのは問題がありますが、残業があった際と同等の手当を付けるように配慮するという点は問題ありません。

 

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