JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
sr_hossyに今すぐ質問する
sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
66125890
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
sr_hossyがオンラインで質問受付中

昨年12月より、適応障害との診断を受け、休職中の者です。 昨年の12月28日より、有給休暇も消化し、病欠(無給)の

解決済みの質問:

昨年12月より、適応障害との診断を受け、休職中の者です。
昨年の12月28日より、有給休暇も消化し、病欠(無給)の状態です。
1月15日の、給与締め日を目処に傷病手当金の申請も行いますが、
休職中の厚生年金・厚生年金基金・社会保険・介護保険・住民税などの
今まで控除されていた保険料は、自己負担となるのでしょうか?。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

 

会社負担がある分は会社負担です。社会保険料が全額労働者負担になる事はありません。

ここで問題となるのが、社会保険は会社が労働者の賃金から天引きして納付しており、その納付義務は会社が負っています。

しかし労働者が休職となると賃金が発生しませんので、労働者負担分を会社が徴収できなくなります。そのため会社は労働者負担分を支払うように労働者に請求してきます。その請求方法は「全額前払い」「毎月請求」「復職後全額請求」などその会社によって取り決めはまちまちです。

 

復職後全額請求されると金額に驚かれるでしょうから、事前に会社と打ち合わせをして、「労働者負担分の社会保険料はどのようにするか」を決めておかれることをお勧めいたします。住民税に関しては労使折半ではないので、全額労働者へ請求されます。

sr_hossyをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問