JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
takatsukasaに今すぐ質問する
takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
takatsukasaがオンラインで質問受付中

お世話になります。 アドバイスをいただき、希望通り退職できるようになりました。ありがとうございます。 と

解決済みの質問:

お世話になります。

アドバイスをいただき、希望通り退職できるようになりました。ありがとうございます 。

とりあえず、3月末と言っていたのが12月25日、いったん希望通り、2月末で退職と話がまとまり、利用者宅は、1月中に2月末に退職することの報告に行き、2月に交代するケアマネと2人で、行くように言われていました。

ところが、先日29日、仕事納めの日に1月末で退職してよいので、利用者にお正月明けに、電話してケアマネ交代を告げ、1月中に交代するケアマネと2人で訪問して、一人であいさつに行ったり、訪問しないように言われました。

管理者から、利用者には、家事都合で退職するので、ケアマネを続けることは、教えないように言われました。
このことは、他事業所で、ケアマネをすることを利用者に、教えることは違法になるのでしょうか。私としては、うそをつくようで、嫌なのですが。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
在職中はともかく退職後については、憲法でも職業選択の自由が定められているように
同じ仕事を続けることを制限すること(競業避止義務とも言います) はできません。

そのため退職の理由が転職であり、またこれまでと同様の仕事を続ける場合であっても
それは個人の職業選択の自由ということになります。

もちろん利用者の方にを転職の旨を伝えることは違法となるようなことはありません。

しかし、積極的にこれまでの利用者の方に営業をする場合は営業妨害等の訴えをされるおそれもありますのでその点にはご注意ください。

また退職にあたり競業行為を行わない旨の誓約書の提出などを求められることもありますが
安易に署名などはしないことをお勧めします。
takatsukasaをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問