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hiroumushi
hiroumushi, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 309
経験:  4年大学卒業 平成15年10月社会保険労務士事務所開業
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教えてください。 私が、小さくても自分の力でなんとか築いた会社(K工業)で成功し、順調に仕事も回り始めたのです

解決済みの質問:

教えてください。

私が、小さくても自分の力でなんとか築いた会社(K工業)で成功し、順調に仕事も回り始めたのですが、
昔務めていた会社(S工業)の代表取締役が最近他界し、そのS工業を継ぐはずだった先代の息子(Y氏)と同僚に会社の継続に力を貸してくれと頼まれ、それまでに築き上げたK工業の信頼も経歴も仲間も何もかもを捨ててS工業の継続をすることになったのですが、一月程した頃に、

Y氏『自分は来てくれなんて頼んでない。だ から会社がもし倒産したり、自ら店仕舞しても、経営者として何の責任も取らないし、給料も弁護士と話をするまで払わない。大体雇用契約書を交わしてないおたくは他人だ。』

などと言われ、年末だというのに絶望感でどうしていいか分からず、死んでしまいたい気持ちです。

せっかく築いた会社をたたみ、従業員にも迷惑を掛け胸を痛め、今月産まれたばかりの子供の未来や、私の事を信じて家計を共にしてる妻にもなんて話をすれば良いのか

先生方ののお力、知識をお貸しください。
よろしくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.

ご相談ありがとうございます。労働分野専門の社会保険労務士です。

>Y氏『自分は来てくれなんて頼んでない・・・

とありますが、雇用契約書は交わしてないにしろ、実際にS工業の労働者として勤務されていたのですよね?

また、Y氏の発言の中に弁護士と話をするまで給料を支払わないとありますが、何を弁護士と話すというのでしょうか?

そもそもY氏がこのようなことを言い出した理由に心当たりがありますか?

質問者: 返答済み 4 年 前.

当初、S工業の経営状態が厳しく、先代が亡くなった時に


Y氏『自分にはやりたいことがあるから、会社役員だけど辞職します。親父が築いた会社をただたたむなら、あなた方に会社をあげます。』


 


事務員Iさん『それで会社も、残された従業員も守れるなら引き受けます。志半ばで散った先代もその方が喜ぶでしょう。だけど、先代が居ない今、銀行からの融資も受けれないし、先代が会社経費で会社の為に入れてた保険を入手したのだから、そこから今後の経営資金としてお金を貸して欲しいんだけど。』


 


Y氏『いいけど条件がいくつかあります…』


 


このような流れから始まり、いくつかの条件を約束するとまた違う条件を。


新たな条件を約束するとまた違う条件を。


そうしてる内に、給料日が訪れ、先代が他界して四十九日も過ぎても未だ株式会社の役員変更や代表変更といった手続きもせず、自分が役員である事を放棄してる次第。


不安になった従業員一同とY氏との不満が衝突しました。


 


何度かY氏に部外者扱いされ、


 


私『私と、私の仲間が将来得るべく利益の損失や、精神的苦痛や、名誉を棄損する事をするなら、訴えてやる』などと言ってみたところ、Y氏の敵になってしまったらしく、そこで元々K工業で働いていた私と、私に附いて来てくれた元K工業従業員(現S工業従業員)に対し先ほどの弁護士発言に至りました。

質問者: 返答済み 4 年 前.

当初、S工業の経営状態が厳しく、先代が亡くなった時に


Y氏『自分にはやりたいことがあるから、会社役員だけど辞職します。親父が築いた会社をただたたむなら、あなた方に会社をあげます。』


 


事務員Iさん『それで会社も、残された従業員も守れるなら引き受けます。志半ばで散った先代もその方が喜ぶでしょう。だけど、先代が居ない今、銀行からの融資も受けれないし、先代が会社経費で会社の為に入れてた保険を入手したのだから、そこから今後の経営資金としてお金を貸して欲しいんだけど。』


 


Y氏『いいけど条件がいくつかあります…』


 


このような流れから始まり、いくつかの条件を約束するとまた違う条件を。


新たな条件を約束するとまた違う条件を。


そうしてる内に、給料日が訪れ、先代が他界して四十九日も過ぎても未だ株式会社の役員変更や代表変更といった手続きもせず、自分が役員である事を放棄してる次第。


不安になった従業員一同とY氏との不満が衝突しました。


 


何度かY氏に部外者扱いされ、


 


私『私と、私の仲間が将来得るべく利益の損失や、精神的苦痛や、名誉を棄損する事をするなら、訴えてやる』などと言ってみたところ、Y氏の敵になってしまったらしく、そこで元々K工業で働いていた私と、私に附いて来てくれた元K工業従業員(現S工業従業員)に対し先ほどの弁護士発言に至りました。

専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.

ご返信ありがとうございます。

Y氏はまだS工業の経営者ではないようですね。

また貴方もS工業の従業員ではなく、実際に労働契約を締結し(口頭でも成立します)、労務提供もしていないということですよね。

つまり、まだ条件の交渉中で労働契約の前段階でということですよね。

私はオプトアウトさせていただきます。

他の専門家からの回答をお待ちください。

質問者: 返答済み 4 年 前.

口頭でY氏から会社再建を依頼され、実際に働いてみたら途中からそんな事を言った覚えはないと居直って給料が支払って貰えないようです。

口頭での約束の場には私の他に、事務員Iさんと、その息子さんであるI氏も立ち会い、双方が納得して就労したのに今更そんなのありですか?

専門家:  hiroumushi 返答済み 4 年 前.

こんばんは。

回答いたします。

口頭でも契約は成立するので、実際に貴方が労働をしているので、給与を支払わないのは許されません。

ましてや会社には労働者を雇用する時には労働条件の明示義務があるため、雇用契約書を交わしていないというのは逆に会社側に法違反があることになります。

もし、給与を払ってくれないのであれば、実際に労働したことを証明する出勤簿等を労働基準監督署に持参して法違反の申告をしてください。

出勤簿がなければ、自分で出勤した日付、労働時間を書面にしてください。

弁護士さんに話をしたとしても法違反を犯しているのは会社であるため、弁護士さんも給与を支払わなければいけないことを知っていると思われます。

会社の存続については、会社が決めることなので何とも言えませんが、まともに話が通用しない人と話をしても時間や労力だけがかかってしまうので、早めに決断をして再度貴方自身が以前の自分の会社を再び起こすのも一つの方法だと考えます。

hiroumushi, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
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