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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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先日11月末に懲戒解雇に該当する事案だとされ、懲戒委員会にかけると申し渡されました。ただ翌日までに退職願を提出するこ

解決済みの質問:

先日11月末に懲戒解雇に該当す る事案だとされ、懲戒委員会にかけると申し渡されました。ただ翌日までに退職願を提出することで罪が軽くなり退職金の割合も上がる可能性があると言われました。どちらかを選択することを迫られたので、退職金は出たほうがよいと思い翌日退職願を提出しました。しかしその時は考えが及ばず退職理由を自己都合と書きました。後日懲戒委員会の結果が出て、懲戒解雇→諭旨退職(自己都合)で退職金は75%まで出すとのことでした。しかし退職金の明細を見ると会社から退職を促されたのに自己都合による係数がかけられていました。納得がいかないのですが、自己都合と退職願を出してしまった以上仕方のない事なのでしょうか。雇用保険の離職票は自己都合でなく諭旨退職で作成してほしいと総務担当に申し出たらそうしてくれるようなのですが…?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
ご質問の内容から判断すると本来は懲戒解雇に該当する事案との事のようですから
一般的な例であれば退職金の一部または全部について支払がされない場合が多いと思います。

これに対して諭旨退職の場合は、懲戒解雇に比較して退職金の支払いがされる分
有利なように思いますが、75%まで出すと言われたにもかかわらずそれ以下の支給だったということでしょうか。

退職金については法律で定められているものではありません。
また運用については会社独自のものとなりま す。

そのため詳細については就業規則に定められている必要があり
支給について減額措置がされるのであれば就業規則に記載が必要となります。

本来は懲戒解雇で退職金の支給が無いところを75%の支給でも良しとして判断するか、
どうしても納得がいかないというのであれば、まずは労働局によるあっせんなどを利用することによって紛争を解決するという方法もあります。

あっせんについては労働基準監督署にある総合労働相談コーナーにて申し立てをすることができます。

但し離職票を自己都合ではなく、会社都合としてくれるようであれば3か月の給付制限期間がなくなります。会社としてはこの点をあなたに有利なように扱ってくれるようです。

本来の懲戒解雇であれば3か月の給付制限がかかりますから、どちらが得かを判断されたらよろしいかと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.
返答ありがとうございます。調べたところ自社の会社規定によると、自己都合の場合満額に対し20%減になります。ですので20割減のさらに75%となっているわけです。自己都合以外の規定は無いようでした。ですのでもしこれが会社都合だとしたならば、満額に対し75%ではないかと思ったわけです。それが私が自己都合で退職願を提出したからそうなったのか、その他の理由にしたら20%減はなかったのか、そこのところをお聞きできればと思います。
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
なるほど、自己都合分の20%を減額した上でさらにその額の75%が支給ですか。

結論から申し上げると就業規則に記載されていることが全てとなります。
つまり就業規則にそのように記載が無いのであれば、不当に減額をし過ぎているとして
不服を申し立てるしかありません。

先ほども申し上げた通り退職金については法律ではルール付けされているものではありません。
そのため裁判などによって結論を出すしかありません。

争うのであれば、そもそも懲戒解雇が正しい判断なのかも含めて争うべきなのかも知れません。

質問者: 返答済み 4 年 前.
最終的には裁判になるわけですね。裁判にまで持ち込むつもりはありませんが、離職票が会社都合となるのなら退職金もそれに則って支払われるべきではと思うのです。その判断が正しければ、やんわりと会社側に申し出をしてみてもいいと思っています。離職票も最初は自己都合だったのが申し出たら変更してくれましたから。ただ懲戒解雇から諭旨退職にしてやったのにまだ不服かと言われればそれまでですが…。
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
そうですね。最終的には裁判で白黒をつけるしかありません。

あなたが言われる離職票が会社都合になるなら退職金もというのは
気持ち的には分かりますが、第三者として見ると本来は離職票については懲戒解雇とするところを
会社都合としてくれているとも判断できるものです。

言い方もあるでしょうがやんわりとでも言えるのであれば、幾分すっきりするのかもしれませんね。
質問者: 返答済み 4 年 前.
会社に問い合わせてみました。担当者は不在だったので返答は後日となりますが、自己都合による減額が撤回されないとしても、納得がいかないままよりはすっきりするかと思います。ありがとうございました。
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
納得のいく回答をもらえたらいいですね。
私の回答についての評価もよろしくお願いします。
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