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kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1375
経験:  中央大学法学部法律学科卒 社会保険労務士事務所経営
62775484
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社員の訴えにより労働ユニオンから団体交渉を申し込まれ、日にちの設定で行き違いがありユニオンが 労働委員会に申し出を

質問者の質問

社員の訴えにより労働ユニオンから団体交渉を申し込まれ、日にちの設定で行き違いがありユニオンが
労働委員会に申し出をし、労働委員会より出頭してくるよう言われております。ユニオンからの団体交渉を
拒否した つもりはないのですが、委員長は私が団体交渉に応じないと判断し、労働委員会へ申し入れを
したようです。
この場合の対応としては再度ユニオンと交渉をし団体交渉に応じることが賢明なのかお伺いしたいのですが?
ユニオンには労働審判に申し込むというお話もしておりますがどうすべきか判断に迷っておりますので
何か言い解決方法を教えてください。お願いいたします。一小企業の経営者より。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

 団体交渉の日時、場所、交渉人員をめぐる争いで、使用者が当該日には応じられないと回答した場合、正当な理由のない団交拒否と判断して、不当労働行為救済の申し立てを労働委員会に行ったということだと思います。

 

 労働委員会のあっせん手続きの中で審判されますので、団体交渉の道はないと思います。

 

 そこまで行っていない場合は、拒否することはできません。拒否じたいが不当労働行為と判断されてしまいます。

 

 労働審判に持ち込まれた場合も、当該手続きの中で攻撃防御を行うことになります。

 

 団交(使用者側)専門の社労士・弁護士に依頼されたほうがよいでしょう。

 

★企業側の労働社会保険手続き代行のみならず、従業員側の個別労働関係民事紛争の相談・解決にも積極的に応じています。

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