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sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 279
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
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はじめまして、私は自営で大工をしております。かれこれ13年間取引をしている東京都八王子市あるハウスメーカーのツーバイ

質問者の質問

はじめまして、私は自営で大工をしております。かれこれ13年間取引をしている東京都八王子市あるハウスメーカーのツーバイフォー住宅を施工しております。今回の相談内容は、神奈川県藤沢市のM邸の内装造作工事において常用労働と請負労働の違いによる請求金額と入金金額との差額発生によるものです。当初、担当監督は常用でも請負でも良いということでしたが、工期がない現場ということで請負は負担になるかと思い常用での労働として午前8時から午後6時まで作業をしておりました。このハウスメーカーは他にも複数の建築現場を抱えており、いずれの現場も工期がなく、「川崎市の現場に行ってください、横浜市の現場に行ってください。」と支持をされその通りに作業をしました。9月23日から11月15日まで作業したわけですが、その間工期短縮のため手の空いている大工さんらや石膏ボード貼職人やらを投入し、なんとか引渡しには間に合うよう格好が つき11月15日に監督から「今日までで大丈夫」ということで作業を終了いたしました。この間、10月分請求として21日分の常用手間として441000円税込を10月25日に請求をし10月31日に入金されました。11月も21日分441000円税込を11月25日に請求しようと思ったところ11月23日にM邸内部造作工事、外部造作工事等の木工事注文書がFAXで送付されました。それによると合計981000円税抜から石膏ボード貼り手間130000円、S大工応援手間60000円、H大工応援手間250000円が差し引かれ合計金額541000円税抜と書かれてありましたが、11月26日に441000税込の請求書を送付しました。結局11月30日に振り込まれた金額は127000円でした。作業が全て終わってからハウスメーカーの都合で色々な職人を投入して後から請負の注文書を送付してその金額しか払わないというのはいかがなものでしょうか?私は手を抜いて作業したわけでもなく、施主のため、引渡し工期のために作業を致しました。今後の付き合いもありますが、そんな悠長なことは言ってられないくらい金銭面で圧迫しています。監督は「労働基準監督署で何んでも相談しろ。」と強気でした。どうか良い方法はないでしょうか?宜しくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  srlee 返答済み 4 年 前.
ご質問ありがとうございます。

最初は常用契約だったのに、あとから請負契約に勝手に変更しようとし、工事代金も請求通りに払わないという会社のやり方はまったく理不尽だと思います。お腹立ちお察しいたします。

雇用・労働の分野にご質問いただきましたが、ご質問者様のように、工務店から仕事を請け負う大工が労働者かどうかは、たいへん判断の難しいところです。

請負(工事の完成について費用を請求)ではなく、常用(日建てで費用を請求)でのお仕事ですので、労働者であったとお考えだと思いますが、ご質問の文章を拝見しますと、労働者性を否定する内容もいくつか見られます。

「労働者」とは、「使用者の指揮監督下に労務を提供し、使用者から労務に対する対償としての報酬を支払われる者」を言います。

労働者であったかど うかの判断の基準は次のようなものです。

1.指揮監督を受けているか
ご自分の裁量で、他の請負業者を頼んでいるところから、指揮監督を受けていたとは言えないと考えます。

2.報酬は労働の対償であったか
日建てとはいえ、労働時間を会社が管理して給与を払うのではなく、ご自分で請求書を起こし請求しているところから、労務に対する対価とは言い難いと考えます。

3.独立した事業者といえるかどうか
会社の道具を使用しているかなどの点から見られます。ご質問分からはわかりかねます。

4.その会社の専属であるか
ご質問者様が、通常ほかの会社の仕事も受けているとすると、否定されることになります。

労働基準監督署に相談に行かれることもよいと思いますが、おそらく、上のような点を言われ、「労働基準監督署の管轄ではない」と言われる可能性が高いと考えます。

そうなると、企業法務の分野となり、こちらではお答えしかねることとなります。
この質問は取り下げになって、企業法務でご質問になるか、法テラスに出向いて、体面で専門家に相談なさることをおすすめします。

http://www.houterasu.or.jp/kanagawa/

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