JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
kionawakaに今すぐ質問する
kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1380
経験:  中央大学法学部法律学科卒 社会保険労務士事務所経営
62775484
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
kionawakaがオンラインで質問受付中

私の会社は教習所です。現在、妊娠中のため具合が悪くて病欠扱いでお休みしています。 このお休みの間に、人の悪口を言い

質問者の質問

私の会社は教習所です。現在、妊娠中のため具合が悪くて病欠扱いでお休みしています。
このお休みの間に、人の悪口を言い周り上長にも入ら ぬことをいい、その上長から電話がかかってきてしまし「休んで遊び回っているのか?」と言われてしまい、精神的に参ってしまったので、更に上にいる校長にメールで今の心境を言いました。
そうしたら、「精神的におかしいのかもしれないね。会社の指定する病院に行ってもらう。」と言われてしまいました。また、切迫流産で休んでいるのも疑わしいのか、産婦人科も会社の指定する病院へ行く話が出ているようです。
会社側からの要請を受けなくてはいけないのでしょうか?ただでさえ参っているのに、困惑しております。
1:拒否してどんな損があるのか?
2:拒否する際の注意点
などあったら教えて下さい。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.

ご相談ありがとうございます。労働分野専門の社会保険労務士です。

出来る限り明確な回答をさせていただきたいので、回答させていただく前に以下の点についてお伺いできますでしょうか?

 

①>妊娠中のため具合が悪くて病欠扱いでお休みしています。

貴方は現在、産前産後休業期間中ということですか?

産前産後休業期間とは産前6週間、産後8週間の女性は就業させてはならないと労働基準法に定められている休業期間のことです。

②>人の悪口を言い周り上長にも入ら ぬことをいい、

どのような立場の方が悪口を言いまわっているのでしょうか?

③>会社の指定する病院に行ってもらう

貴方の職場には就業規則はありますか?

就業規則があるのであれば欠勤の際に会社の指定する病院を受ける必要があることが記載されていますか?

 

宜しくお願い致します。

質問者: 返答済み 4 年 前.

お返事ありがとうございます。

まず簡単に質問の返事を。

1:現在5カ月のため「妊娠悪阻」と「切迫流産」でお休みしております。産前産後の就業規則は一度妊娠していますし、そういった「就業規則」はもらっています。

 

2:フェイスブックに上の子の成長期のような内容、通院した帰りに寄った映画館のこと、などを記載していますが、会社の数名がメンバーになっていて、そのうちの一人が(恐らく女性)その画面を校長に見せたりして「遊び回っている」と……
メンバー限定画面にしているので万人が見れる状態にはなっていなかったです。

 

3:就業規則には、指定した病院には行くことなど書いていなかったと思います。そもそも婦人科受診を他の病院でさせるなんておかしいですよね?週数も行ってますし、そういった理由だけで産婦人科受診なんて出来るとはおもわないのですが、どうなんでしょうか?

 

追加です。
就業規則を見ましたら

「会社は、医師等の指導事項の内容等を確認する必要がある場合には、担当の医師等と連絡をとり、その意見を聞く場合がある。

 

と記していました。

質問者: 返答済み 4 年 前.
再投稿:回答が不正確.
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
現在は妊娠5か月との事ですから、産前産後の休業期間ではないようですね。

フェイスブックに会社の方が友人となっている場合は、このようなリスクも
あるようです。この点は今後も続くことですからご注意ください。

さて、それでは当初のご質問の回答させて頂きます。

会社の就業規則に「会社は、医師等の指導事項の内容等を確認する必要がある場合には、
担当の医師等と連絡をとり、その意見を聞く場合がある。」

と記載されているのであれば、文字通り会社はその医師に意見を聞くことまでしかできません。就業規則は会社が作成した ルールであり、従業員に対して守って欲しい内容をまとめた
ものです。そのルールを会社が破っていては話になりません。

そもそも切迫流産についても疑うのであれば、診断書の提出を求めれば済む話です。
これはどの医者が見ても判断が異なることも無いでしょう。

会社には、このように就業規則に記載がされていない、診断書の提出で済む話だと伝えればよろしいかと思います。

次に拒否した場合のデメリットですが、これは会社の言う事を聞かない社員という
感情面でのマイナスが考えられます。

そのため今後のしこりとなって、会社に居づらい(居たくない)状況になることも予想されます。
最終的には退職をする結果となるかも知れないと思われます。

もちろんあなたの行いは、法律的にも正しく問題ありません。
ですが一度マイナスイメージを持ってしまうと感情的に割り切ることも難しいのが現実かも知れません。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答ありがとうございました、
もう少し掘り下げて、法律上のことを聞きたいのですが、


その「悪口」に対して校長にメールした内容から精神的におかしいかも?


と判断されて精神科もしくは会社のカウンセリングに行かせるなんていうことは、会社側は出来るのでしょうか?


 


いずらくなった、もしくは辞めさせられそうになっているとなった場合、


こちらが訴えることも可能でしょうか?

質問者: 返答済み 4 年 前.

>>


次に拒否した場合のデメリットですが、これは会社の言う事を聞かない社員という
感情面でのマイナスが考えられます。

そのため今後のしこりとなって、会社に居づらい(居たくない)状況になることも予想されます。
最終的には退職をする結果となるかも知れないと思われます。

もちろんあなたの行いは、法律的にも正しく問題ありません。
ですが一度マイナスイメージを持ってしまうと感情的に割り切ることも難しいのが現実かも知しれません。


 


 


上記の内容ですと、イマイチハッキリした対応が難しいです。


会社にいられるかどうかの瀬戸際なので、その法的手段を教えてほしかったです。


 


結局、知り合いの弁護士に最適な回答をいただけましたので、問題解決とともに次の手配が完了致しました。


 


ありがとうございました。

専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

 

 解決されたようですが、未解決であがっていますので、重複になるかもしれませんが。

 

  産前産後の休業については先の先生のいわれるとおりです。

 

 担当医だけでなく、会社指定医の診断を受ける必要ありとされるのは、私傷病休職後復職に当たって、「治癒」の判断を担当医、指定医いずれが行うかについてです。

 

 この場合は会社指定医の受診を拒否することはできません。

 

 本件の場合、拒否しても別に不利益はありませんし、あったら問題です。

 

 訴えたらあんたに不利になるとかいづらくなる等、申立人の権利に目隠しをするようなことは私にはいえません。

 

 退職の強要、退職勧奨というような事実があれば、これは不法行為として労働審判の対象になります。

 

 

 また「精神的におかしいから精神病院へ行け」というのは公然と云われた場合は、名誉毀損(不法行為)になり、これも慰藉料請求の対象となります。

 

 

 そのためにはのっぴきならぬ証拠固めが肝心です。会社とのやり取りはできれば録音して文書化・証拠化しておいてください。労働者がわはこの証拠固めが甘いことが多いのでことのほか注意してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★企業側の労働社会保険手続き代行のみならず、従業員側の個別労働関係民事紛争の相談・解決にも積極的に応じています。

質問者: 返答済み 4 年 前.
担当医か指定医いずれか?ですよね。
診断書がここまで病欠で、後は大丈夫だからと出ているんですけど。
それでも指定医に見てもらわなくてはいけないのですか?
婦人科ですよ?飛び込み診察なんて出来るんですか??


また精神科やカウンセリングをうけろというのは、その病気でもないのに必要なんですか?拒否出来ないとありましたが……

切迫流産で休んでいるのに精神科??受診しなくちゃいけないということですか?
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

   担当医・指定医いずれか、ではなく、両方必要か、担当医のみで足りるのか?です。

 

 

 

   指定医の受診を拒否できないのは、「私傷病休職後復職に当たって」の

場合です。本件はこれにあたりません。休職届も出ておらず、単なる病欠ですね。

 

  私の結論は、受診については、不要で、その旨会社に通知するか、返答すればよいとおいうことになります。

 

  >次に拒否した場合のデメリットですが、これは会社の言う事を聞かない社員という
感情面でのマイナスが考えられます。

そのため今後のしこりとなって、会社に居づらい(居たくない)状況になることも予想されます。
最終的には退職をする結果となるかも知れないと思われます。

 

 →このようなことは全くないと思います。

kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1380
経験: 中央大学法学部法律学科卒 社会保険労務士事務所経営
kionawakaをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.
簡単に言うと、拒否はこちらの権利として有効ということですよね。
妊婦に対してもそうですし、女性に対しての別紙できちんと示している会社なのに、それを扱う管理している側が理解しきれていないようです。

今後少し強気で話し合いしていきます。
ありがとうございました!!
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

  なかなか法律と現実は一致しないので、大変ですが、がんばりましょう。

 

  また疑問点がありましたらお尋ねください。

 

雇用・労働 についての関連する質問