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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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こんばんは。お世話になります。 現在私は短期契約社員としてA社に勤務しております。 A社は昨年10月に、グループ

質問者の質問

こんばんは。お世話になります。
現在私は短期契約社員としてA社に勤務しております。
A社は昨年10月に、グループ会社:B社、C社が合併し、
今年4月D社が合併して発足した会社です。
私はそのB社での在籍中に
2年6ヶ月の製造短期契約社員となり、その契約期間が
今月11月30日をもって満了となります。
C社在籍だった短期契約社員・・・昨年10月に
それまで在籍していた会社の名称が変わったことにより
契約がリセットされ、あらたに2年6ヶ月が始まっている。
D社在籍だった短期契約社員・・・今年4月に
それまで在籍していた会社の名称が変わったことにより
契約がリセットされ、あらたに2年6ヶ月が始まっている。
B社が、C社とD社を吸収してA社が発足している形なので
あなたの場合だけは2年6ヶ月は今月満了となります、
とのことです。

【質問】:私が在籍していたB社も、A社と名称が変わっていますが
リセットがかからなかったのは正しいのでしょうか。

上記の質問は、現在発生しています問題に深く関係しています。
短期契約の場合、同じ形態で再雇用ができないため、
会社側は長期契約社員として私の雇用を継続するか、
このまま終了とするしか道はないとのことですが
契約期間が今月いっぱいで切れることを
C社から来た所属するグループの上長が認識しておらず
合併により今回から始まった長期社員の更新試験を
総務グループに申請し忘れたというのです。
総務側はがんとして、締切までに申請のなかった者に
試験は受けさせないと言っているそうです。
試験はすでに9月5日に実施されており、
その2日前に上司から「あさっての試験は受けられないが
年2回ある試験の次回4月はどうにかして
受けられるようにする」と言ってくれていましたが
受験資格は、短期契約社員として試験当日に在籍している
ことが条件で、このままでは職を失ってしまいます。
所属するグループのリーダーが社内の法務部まで
今回の「試験が受けさせてもらえない」件を
相談したところ「A社のローカルルールなので
総務が受験を認めれば構わない」との回答だったそうです。
先ほどの質問の件とともに、何か手立てはないでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
会社合併の手続きでは幾つかの方式がありますが、多くの場合は、
1社が存続会社として継続し、他社は消滅会社となります。
この存続会社は、必ずしも大規模な会社とは限らず、許認可の手続きや
税務上の有利不利などの理由から、規模の小さな会社の方が法人としては
継続し、大規模会社のほうが消滅するというケースもあります。
また、これに加えて、同時に社名変更が行われることは珍しくありません。

従って、具体的には登記簿等を確認しないと確証は持てませんが、
B社とC社が合併し、B社が存続会社となり、同時に社名をB社からA社に
変更した、と考えれば、適切な説明といえます。

従って、
【質問】:私が在籍していたB社も、A社と名称が変わっていますが
リセットがかからなかったのは正しいのでしょうか。

については、正しいということになります。


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