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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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私は、現在搬送機(コンベヤ)メーカーで嘱託をしております。職種は、メンテンンス部門に所属し主に工事監督・据え付け指導

解決済みの質問:

私は、現在搬送機(コンベヤ)メーカーで嘱託をしております。職種は、メンテンンス部門に所属し主に工事監督・据え付け指導・点検・試運転立会等の現業に携わっております。仕事柄、在席(間接部門)の嘱託と比較し休日の仕事が多く又昨今メンテの需要が増して来ており、なかなか休みが取れません。振替休日は取得が認められておりますが、 人手不足の折思うに任せず累積する一方です。因みに現在133日程度のストック状態ですが買い取り制度は有りません。この年末年始に掛けて半ば強制的に上司から仕事を下命されとうとう時間外手当を頂け得ない限り仕事を拒否する旨伝えました。実際の処、嘱託とは契約社員と同じだから契約書には、時間外手当についての記載がなければおかしいのでは無いでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
労働時間については、労働基準法によって定められています。
これらの労働条件は、嘱託職員や正社員など雇用形態を問わず共通の決まりとなります。

契約書に時間外手当についての記載がとのご質問ですが、
休日や時間外労働など所定労働時間を超えるようであれば記載がなければいけません。
これは労働基準法第15条で定められている労働条件の明示 義務違反となります。

労働時間については、原則として1日8時間、1週40時間を超える場合には、
法律で定められている時間(法定時間)となり時間外手当を割増賃金として支払わなければなりません。

休日についても週1日以上、又は4週間で4回以上の休日を与えなければなりません。
また休日に出勤をさせた場合には、休日出勤手当を割増賃金として支払わなければなりません。但し例外があります。

それは、休日出勤をする前に振替休日をあらかじめ指定している場合に限り、
休日出勤手当の支払いをしなくてもよいと言うことです。

今回のケースでは、振替休日を事前に定めていないようですから、
代休扱いということになります。

代休の場合は、休日出勤手当を支払っている限りにおいては、
与えなくても問題とはなりません。

やや分かりづらいかも知れませんが、
まずは休日出勤手当がきちんと支払われているかどうかをご確認ください。

そして支払いがされていないようであれば、休日出勤手当に関しての
未払いの賃金があることになります。
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