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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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午後8時からの夜勤者です。終業時間は翌朝の6時、7時ころです。休憩時間は商品の出荷時間があり、夜中の2時くらい~4時

質問者の質問

午後8時からの夜勤者です。終業時間は翌朝の6時、7時ころです。休憩時間は商品の出荷時間があり、夜中の2時くらい~4時くらいの間に1時間あります。最近までは休憩までの間にトイレ、少しの飲食、喫煙等10分程の時間が暗黙の了解の様にありました。でも、もうそれは禁止されてしまいました。労働時間内ですので、当前かとも思いますが、始業時間から休憩時間までがあまりにも長いので少しの休憩時間を要求することはできますか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

お世話になります。よろしくお願いいたします。

休憩は労働時間が6時間を超える場合には45分、8時間を超える場合には少なくとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない、と労働基準法34条にて定めております。

労働時間の頭と終わりの時間帯でなければ労働時間の途中に該当しますので、どの時間帯に休憩時間を設定するかは会社の任意となります。ご相談者様のお勤め先の場合、8時間を超える労働時間になりますが、1時間の休憩を与えているのであれば、何ら問題はないことになります。

労働者側から追加の休憩時間を要求することは可能ですが、法的根拠はありませんので、会社が断っても違法行為ではありません。

労使交渉で平和的に解決するしかない問題となります。

専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

お世話になります。

回答をご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

専門家としてご質問に対して法的な面から全て回答させていただきましたが、回答にご不明な点がございましたでしょうか。ございましたら何なりとご返信いただけたらと存じます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

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