JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
sr_hossyに今すぐ質問する
sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
66125890
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
sr_hossyがオンラインで質問受付中

今年10月末に60歳定年で退職しました(会社の規定による退職) 給与は年収を16分割してボーナス時に2か月分ずつ支払

解決済みの質問:

今 年10月末に60歳定年で退職しました(会社の規定による退職) 給与は年収を16分割してボーナス時に2か月分ずつ支払っていただいていました 6月と12月がボーナス時ですが10月で退職なので7月からの分を清算してほしい旨を伝えたところ了解しましたとの返事をいただきましたがいまだに支払われていません
再度メールを送りましたが返答がいただけず、支払われない理由もわかりません
ボーナス時期まで待って再度請求しなければいけないのでしょうか?
それともボーナス時期には退職しているのだからこちらの請求が不当なのでしょうか?
教えていただけるとありがたいです
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

 

お世話になります。よろしくお願いいたします。

 

まず賞与(ボーナス)の法的位置づけについてですが、賞与とは法律で定められた制度ではありません。支払う支払わないは、会社の任意です。

ですが賞与制度を導入している会社であれば、就業規則に賞与の支給基準や支給対象を定めなければならないことになっております。(労働基準法89条)

ですので、会社の就業規則がどうなっているのかを確認しなければ、請求権があるかどうかはわかりません。

「〇月〇日時点で在籍している者に支給する」などの定めがあるはずです。

就業規則を作成している会社であれば、労働基準監督署に就業規則を届け出ているはずですので、お勤めしていた事業所の住所地を管轄する労働基準監督署にご相談いただくのがよろしいかと存じます。

 

そして就業規則の定めで、ご相談者様が支給対象者であるにもかかわらず会社が支払ってもらえない場合は賃金未払い(労働基準法24条違反)となりますので、労働基準監督署へ申告して、会社に対して支払うよう指導してもらいましょう。

質問者: 返答済み 5 年 前.

お返事ありがとうございます


ただ問題点は私の場合は年収を分割してもらうことにしただけで賞与ではありません


雇用契約時に12分割にするといわれたのをお願いして16分割でいただくことにしただけです ボーナス時期に支払いが多くなるためそのような支払いをお願いしました それでも賞与にあたるのでしょうか?

専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご返信、ありがとうございます。

 

雇用契約に賞与の件はどのように定めたのでしょうか?全てはその内容次第です。

 

単純に年収を16分割する、という内容であれば賞与には該当しません。

年収+ボーナスを16分割するという取り決めだったのでしたら当然、賞与に当たります。

 

雇用契約の内容をご確認いただけたらと存じます。

質問者: 返答済み 5 年 前.

単に年収を16分割という約束です ボーナス時期にいただくのは毎回、基本給×2です 


社長も賞与ではないことはわかっているはずなのですが、ルーズな方なのでこのままずるずるといくのかと思うと心配です


文書での契約書はいただいていません


同じときに入社したもの3人で同条件でお願いしたので証明はしてくれると思います


小さな会社でしたので社則をわたされたのも務めてから2年後でした


ご回答ありがとうございます


再度、賞与ではない旨を伝えて交渉してみます


 


 

専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

賞与でないのであれば、最終的にご相談者様は年収÷16回×10(10月退職のため)がお勤めの会社からの今年の年収になるわけですから、不足している分は賃金未払いです。

先の回答通り、労働基準法24条違反になりますので、その点を主張された方がよろしいでしょう。

sr_hossyをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問