JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
sr_hossyに今すぐ質問する
sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
66125890
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
sr_hossyがオンラインで質問受付中

4年前から、精神科に通っていますが・・そのきっかけが、今働いている会社でのいじめが酷いのです。 陰口、ありもしない

解決済みの質問:

4年前から、精神科に通っていますが・・そのきっ かけが、今働いている会社でのいじめが酷いのです。
陰口、ありもしない噂、で会社に居られないようにされています。
私自身は関わりたくないのでひたすら無言を通しています。
一番酷いのが、私の子供の事でも言い始めたのです。
私の子供は発達障害があり・・・それを会社にも理解をしてもらうように話したんですが・・最初には何も言わなかったのですがその後、障害の子供を持ってるから残業はできるのかという、差別をするような言い方をされて精神的に苦痛をあじわっって・・・どうしても・・・許せないのです。
何かいい方法で仕返しをしたのですが。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

 

会社でのいじめ・差別発言の被害、ご心痛お察し申し上げます。

 

まずご相談者様の権利として、会社に対してそれらのいじめをやめさせるよう、要求することができます。それは会社が「職場環境配慮義務」や「安全配慮義務」を負っているからです。

 

会社に対してこれらの要求をしても改善がなされない場合には、労働者の権利としてあっせんや労働審判という手段を用いて、改善要求や精神的苦痛の慰謝料請求をすることができます。あっせんや労働審判は、裁判で争うには精神的、時間的、金銭的に労働者には厳しいという状況を考え、簡易的に利用できる個別紛争解決手段として作られた制度です。

それぞれの制度をご説明させていただきます。

 

【あっせん】

都道府県労働局に申し立てをし、あっせん委員と呼ばれる専門家が労使双方の主張を聴き、和解案を提示してくれる国の制度です。費用はかかりませんし、弁護士などの専門家を依頼する必要もありません。

申立ては、労働基準監督署内の総合労働相談コーナーでも受け付けてもらえます。

「あっせん制度」に関する長野労働局のURLを以下に添付させていただきますので、ご参考にしていただけたらと存じます。

http://nagano-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hourei_seido_tetsuzuki/kobetsu_roudou_funsou/hourei_seido/mondai.html

 

 

【労働審判】

労働審判は地方裁判所に申し立てを行います。申し立てをすると、労働審判官(裁判官)と労働審判員(弁護士などの専門家)が労使双方の主張を聴き、証拠の確認を行い、原則3回以内の審理で、調停や審判で解決を図ってくれる国の制度です。

裁判ではありませんので、弁護士を依頼する必要はありません。当事者には参加義務があるので、労働者が申立てをすれば、会社側は労働審判への参加を拒否できません。

調停や審判に双方が合意して和解すると、その内容は裁判の判決と同等の効力を持ちます。

提示された審判に最終的に労使双方もしくは片方から異議申し立て(その審判は受け入れられない、という不服)がなされると労働審判は打ち切りとなり、通常の訴訟に自動的に移行する、という仕組みです。

ご参考までに、裁判所ホームページの労働審判のURLを添付させていただきます。

【労働審判制度とは】

http://www.courts.go.jp/saiban/wadai/2203/index.html

 

【労働審判手続き】

http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_minzi/minzi_02_03/index.html

 

【労働審判手続きの必要書類】

http://www.courts.go.jp/saiban/qa_minzi/qa_minzi_48/index.html

 

あっせんや労働審判は裁判外解決手段と呼ばれ、弁護士などの専門家を依頼する必要もなく(もちろん代理人として依頼することもできます)、費用や時間的な負担が裁判よりもかなり軽減されており、労働者保護の制度として創設されました。

 

金銭的な請求や謝罪の請求を行い、第三者に介入してもらって判断してもらえますので、当事者同士の話し合いで解決できないトラブルの解決法として利用されています。

ご相談者様にとっても最適な解決法と思われますので、ご利用を検討されたらいかがでしょうか。

質問者: 返答済み 4 年 前.

証拠などは必要ですか・?


一番、勝てるようそはありますか?

専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご返信、ありがとうございます。

 

あっせんは証拠の認定は行わず、和解案に提示をしてくれます。

 

労働審判や裁判は証拠が全てと言っても過言ではありません。証拠がなければ冤罪になってしまう危険性があるからです。

 

医師の判断が「会社でのパワハラのため」というものであれば、診断書も証拠として使用できます。ご相談者様に仕事以外での精神疾患発症の可能性が薄ければ、会社での出来事が原因と推定できるからです。その他、「いつ」「どこで」「誰に」「どのようなことを言われた(された)」というメモや日記形式のものを作成して、証拠として提出することもできます。

 

会社での出来事の詳細がわかりませんし、裁判となれば司法(裁判官)が判断する事ですので、それ以外の第三者が「勝つ」「負ける」の断定をすることはできません。ただし、証拠として上記のようなもの(診断書やメモ、日記等)で争う事も可能です。

sr_hossyをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.

会社の上司は社員の私生活から、誰と付き合って、子供との関係と子供の障害の程度などを知る権利はあるのですか?


 


社員面談の際に私に聞かず、私の彼氏(同じ会社の)に聞いて誰にも言わないと話していたのですが、一番に頭にきたのが、子供の障害で国から支給されている特別児童手当をもらっているのだか働かなくても良いのではないかと言われたのです。


その、言われた人が同じ会社の私をいじめている人ですが、すべてその人が上司に話し信じており、私と彼が話す事は信じないのですがそいうのも、たたけるのですか?

質問者: 返答済み 4 年 前.

会社の上司は社員の私生活から、誰と付き合って、子供との関係と子供の障害の程度などを知る権利はあるのですか?


 


社員面談の際に私に聞かず、私の彼氏(同じ会社の)に聞いて誰にも言わないと話していたのですが、一番に頭にきたのが、子供の障害で国から支給されている特別児童手当をもらっているのだか働かなくても良いのではないかと言われたのです。


その、言われた人が同じ会社の私をいじめている人ですが、すべてその人が上司に話し信じており、私と彼が話す事は信じないのですがそいうのも、たたけるのですか?

雇用・労働 についての関連する質問