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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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遠くに離れて暮らす母の職場(訪問看護ステーション)が、過酷な労働を続けさせることと有給を取らせないことについての相談

解決済みの質問:

遠くに離れて暮らす母の職場(訪問看護ステーション)が、過酷な労働を続けさせることと有給を取らせないことについての相談です。
母は看護士の資格を持つ主任ケアマネージャーとして72才の今も現役ですが、フルタイムではなく週に3、4日の勤務に減らしたいと、現在の職場に今年初めに移りました。
しかし、新規の施設ということに加え、訪問看護ステーションの所長が突然退職したため、次の人が見つかるまでのつなぎと説得され、ケアマネではなく訪問看護の仕事になりました。しかし、 経営者が地元のハローワーク以外に求人を出すこともなく、未だに後任は見つからず訪問看護のままです。訪問範囲もとても広く、末期患者もあるため土日も出勤、有給はおろか休日のほとんどない状態が半年以上続いています。
後任が12月までに見つからなければやめると宣言したようですが、経営者は相変わらずのらくらしていて、おまけに辞める場合は有給を取らせないままにしたいようです。
最低限、今まで取っていない有給を取り、休日出勤に対する正当な報酬を取るには、どのような手段があるのか、ご教授下さい。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
有給休 暇については、労働基準法という法律に定められている
項目であり取得する要件、入社から6か月のうち全労働日の8割出勤をする、
その後は1年ごとに全労働日の8割以上を出勤しているかどうかで権利が発生するものです。

法律で定められている訳ですから、
取得を希望する場合には、会社にその旨を申し出ることによって権利が発生します。
会社にとっては、取得する時期を変更してもらうことしかできず、
取得そのものを拒否することはできません。

また退職をする際には、取得時期を変更することも出来ませんから
労働者からの申し出に従って与えなければなりません。

次に休日出勤についてですが、
こちらについては休日出勤手当などの支給はされているのでしょうか。

もし手当も支給されていないようであれば、
休日出勤の未払いに当たります。

これらの労働基準法を取り締まるのは勤務先の住所地の労働基準監督署になります。

経営者との話し合いでまずは、法律違反であること、
是正されないようであれば労働基準監督署に相談する可能性もあることを
伝えそれでも埒があかないようであれば、
法律違反として申告をされたらよろしいでしょう。
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