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srlee, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 207
経験:  早稲田大学卒業 1999年社会保険労務士登録 産業カウンセラー ハラスメント防止コンサルタント
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現在結婚11年目、3人の子どものいる35歳主婦です。 再就職を決め働こうと思っていましたが、主人の職場のトップから

質問者の質問

現在結婚11年目、3人の子どものいる35歳主婦です。
再就職を決め働こうと思っていましたが、主人の職場のトップから「自分の雇っている職員の妻が
職に就くことなど許さない。」と、一方的に全て断念させられました。
今も、社宅から出ることも許されず、精神的にかなり苦しいです。こんなことが普通に許されるのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  srlee 返答済み 5 年 前.
ご質問ありがとうございます。

たいへんおつらい状況ですね。できるだけ、お力になりたいと存じます。

まず、質問文の中に、具体的な法人名が記入されております。Justanswer は匿名が原則ですので、アルファベットなどの伏字にしていただきますようお願いします。

また、より的確に回答するため、追加の情報をいただ きたく思います。

ご主人のお勤め先から「職員の妻が就職することは許さない」と言われたということですが、「もし就職したら、ご主人を職場で不利に扱う」または「解雇する」などの発言があったのでしょうか。

「社宅から出ることも許されない」ということですが、それはどのような形で強制されているのですか? たとえば、ご主人に対して「妻を社宅から出さないように」という命令がされているのでしょうか。

現在のような状況について、ご主人はどのようにお考えでしょうか。会社の命令に従うこともいたしかたないとお考えなのか、理不尽な命令には従いたくないとお考えなのか、どちらでしょうか。

お手数ですが、上記の3点について、ご返信をお願いいたします。
質問者: 返答済み 5 年 前.
申し訳ありませんでした。
では、以後匿名で表示します。

3点についてですが、まず1点目、
今回の私の就職については、事前に主人ともよく話し合い、お互い我が家の新たな出発と思っていたところで、
主人は私に申し訳ないと思ったのか、一方的な上の方の決断に腹が立ったのか、それでは自分も退職すると言い出しました。ところが
辞表も受け取ってもらえず、「絶対に辞めさせない。勝手なことは許さない。」とほとんど相手にしても らえなかったようです。
減給などはありませんが、それ以降完全に無視されているようで、言葉は悪いのですが、飼い殺し状態です。

2点目。
社宅を出られない状況は
、全く理解不能です。人が離れていくのを恐れているようにしか感じられません。

3点目。
主人は現在の状況を、経済的理由(他に転職のめどが立っていない)ことで、やはり仕方ないと我慢してくれています。しかし納得がいかず苦しんでいることは確かです。あまりにもお酒の量が冷増えて、そのことも心配です。

以上です。宜しくお願い致します。
専門家:  srlee 返答済み 5 年 前.
ご返信ありがとうございます。

ご主人様も、お勤め先の理不尽さに納得がいかず、一旦は退職を申し入れたが受理されなかった。現在は、転職のめどがたっていないので、ご家族の生活を支えるため、退職を思いとどまっているという状況なのですね。ご主人も酒量が増えるなど、精神的に苦しんでおられるごようすということ、承りました。

トップからの命令ということで、内部での解決はかなり困難であると考えられます。

お勤め先のご主人様への「妻を就職させるな」という命令、さらに、その後の「無視」という状況は、パワーハラスメントであると思われます。

まずは、「労働総合相談コーナー」に出向き、ご相談されることをおすすめします。
http://www.mhlw.go.j p/general/seido/chihou/kaiketu/tokyo.html

労働基準監督署からお勤め先への指導が入り、それで解決すればよいのですが、それでも問題が解消しない場合は、労働局のあっせん、労働審判などの方法があります。

あっせん
http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hourei_seido_tetsuzuki/kobetsu_roudou_funsou/_84171/roudou-soudan/3.html

労働審判
http://www.courts.go.jp/saiban/wadai/2203/index.html

裁判よりも、時間的にも金銭的にも負担が少ない方法です。

その場合、お勤め先との交渉のいきさつや、なにを言われたかということについて、できるだけ思い出して、日時を入れたメモを作成してください。また、今後、お勤め先から理不尽な対応がありましたが、それも記録にとってください。メモは手書きのほうがよく、小型の IC レコーダーやスマホなどで、録音できればなおよいです。相手に黙って録音しても違法ではありません。

また、もしご主人が退職を決意された場合は、退職なさるのに会社の承諾は必要ありません。会社が「辞めさせない」と強制することも出来ません。退職を申し入れて2週間経過した時点で、労働契約は解除となります。

雇用保険の失業給付は、退職の理由が「上司、 同僚等からの故意の排斥又は著しい冷遇若しくは嫌がらせを受けたこと」である場合、自分から退職した場合であっても、解雇と同じ扱いで3ヶ月間の給付制限がかからない制度となっています。くわしくは、公共職業安定所におたずねください。

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