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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
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現在68歳。契約パート。デイサービスの送迎をしていました。勤続1年の会社10月28日午前中に「今月いっぱいで。」と言

解決済みの質問:

現在68歳。契約パート。デイサービスの送迎をしていました。勤続1年の会社10月28日午前中に「今月いっぱいで。」と言われました。就労契約を見ると、2012.7.1に2012.12.3 1までの就労契約をしています。ただし業務の都合上、雇用先に準ずるともあります。
急な解雇で本人は心身病み、明日の最終業務が無事にこなせるか心配なくらい落ち込んでおります。そもそも、送迎だけなのに、車両には介護士が同乗しないため、手を貸すことは日常業務だったようで、業務違反の可能性もあります。

対応策があればご指導願います。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
6か月の雇用期間を限定した有期労働契約 にも関わらず突然、
今月いっぱいで辞めて欲しいというのは、さぞ驚かれたことでしょう。

もちろん会社の対応は問題があるようです。
契約期間途中における労働契約を解約することは解雇に当たります。

法律では、使用者は期間の定めのある労働契約について、
やむを得ない事由がある場合でなければ、
その契約期間が満了するまでの間において、
労働者を解雇することができない
とされています。

特に有期労働契約の場合については
期間の定めのない通常の正社員の解雇と比較して
より厳しく判断されます。

また解雇をする場合であっても、解雇の予告義務があり
30日前の予告をするか30日分以上の平均賃金の支払い
をすることが必要になります。

この点においても会社の対応は問題があると言えるでしょう。
そのため会社に対して解雇理由を書面に記載した証明書を
請求するべきです。

そして労働局や労働基準監督署にある総合労働相談コーナーに
持参してください。

こちらでは不当解雇と言うことであれば、
会社に対して都道府県労働局長による助言・指導や
あっせんをすることによって解決を目指す制度を利用することができます。


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