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sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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私が生計を立てていましたが、内縁の同居していた主人が急逝しました。1週間の特別休暇をいただきましたが、精神的にはとて

解決済みの質問:

私が生計を立てていましたが、内縁の同居していた主人が急逝しました。1週間の特別休暇をいただきましたが、精神的にはとてもじゃないけど働ける感じがしません。休職や退職の相談をしようと思いますが、
一方的に退職するのと退職前に精神的理由で休職してからとどちらがいいのでしょう。

職場の人は気を使ってくれていますが、復職するときにすごくそのことがきになってしまいます。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

 

連れ添った方のご不孝、心よりお悔やみ申し上げます。

 

回答をさせていただきます前に、1点だけおうかがいさせていただいてよろしいでしょうか。

ご相談者様は有給休暇はまだ残っていらっしゃいますでしょうか?

 

お手数をおかけしまして大変に恐縮ですが、ご返信をいただけましたら幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。

質問者: 返答済み 4 年 前.


年俸制で有給というのはわかりません。


現在月曜日と水曜日と日祝日が当直でなければ休日で、夏休みはいただいたので次は、冬休みと春休みがそれぞれ1週間ずつです。

専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご返信、ありがとうございます。

 

勤続が6ヶ月あれば、10日の有給休暇が付与され、その後勤続1年6ヶ月目で11日、2年6ヶ月目で12日・・・・と有給休暇は労働基準法によって付与されます。会社に「私の有給休暇は何日残っている?」とご確認いただけたらと思います。

 

ご相談をいただきました

「一方的に退職するのと退職前に精神的理由で休職してからとどちらがいいのでしょう。」

という内容ですが、

退職を優先されるのであれば、民法627条で認められている「退職の申し出から2週間で退職することができる」という条文を根拠に、退職届を提出してから2週間で退職することが可能です。そしてその退職までの2週間の中で有給休暇を取得することも認められます。

ただし期間の定めのある雇用契約(1年契約など)の場合は、その期限まで労働する義務が労働者側にあります。

どうしても期間途中であっても退職したいというご意向であれば、会社の合意があれば可能です。先にご説明した民法627条の2週間・・・という部分も、もちろん会社が合意してくれれば2週間待たなくても即日退職も可能です。

 

 

次に休職の件ですが、休職とは休むことはできますが賃金は支払われません。ですので、1年契約などの期間契約の場合で、まだ期限までに相当期間が残っており、会社が即日代謝に応じてくれない場合には、休職をして契約期限満了まで休んで、期間満了で退職、という流れになろうかと存じます。

 

 

まとめますと、

 

ご相談者様が

「期限の定めのない雇用契約」であれば、

退職届提出→2週間後に退職(その2週間は有給休暇があれば取得も可能)

 

 

「期限の定めのある雇用契約」であれば、

休職の届け出→雇用契約期間満了まで休職→期間満了により退職

 

という事になります。

 

なお繰り返しになりますが、どちらのケースでも会社が合意してくれれば、即日退職も可能です。

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