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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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先日の契約社員の雇用契約について、ご回答していただいた内容を 会社に伝えたところ返答が来たので再度ご相談させてくだ

解決済みの質問:

先日の契約社員の雇用契約について、ご回答していただいた内容を
会社に伝えたところ返答が来たので再度ご相談させてください。
会社からの返答は以下の通りとなります。

------------------------------- -------------------------------------------------
契約の更新についてが10月22日の打合せで最短で11月16日までの
就業についてはお約束頂きましたので就業をお願い致します。
健康事情にも配慮し日曜日を休めば問題ない旨の話を頂きxxさんの意向を
組んだ上で相互に合意した内容です。
契約書面は自動更新にて10日前に確認する内容ですので契約内容通りに
xxさんの気持ちから1か月ではなく11月16日で調整する旨の交渉を
行うことも告げて了解の上、打合せを終えています。
xxさんとはお約束した内容をベースに顧客先とも調整を行っております
ので社会人としてもきちんとお約束通り11月16日までは就業して下さい。
--------------------------------------------------------------------------------
xxの箇所は自分の名前となるため伏せさせていただきます。
打ち合わせは口頭のみで行っており、この時点で既に
10月いっぱいで辞めたいという旨を伝えています。

健康事情については打ち合わせの後日に悪化し、
腰、背中、肩に痛みが生じています。

契約書の更新について10日前を目途に決定します、
と契約書に記載されていたのですが、
「契約書面は自動更新にて10日前に確認する内容ですので契約内容通りに」
といった内容はこれまで一切説明されていませんでした。

「xxさんの気持ちから1か月ではなく11月16日で調整する旨の交渉を
行うことも告げて了解の上、打合せを終えています。」
といった内容もありますが、これについては
10月一杯で契約を終了させることができない、
と会社側が発言したのを鵜呑みしてしまい、
仕方なく承諾してしまったものとなります。

現在も体の節々が痛く、勤務中は痛みに耐えながら
業務を行っているのですが、対応方法として
どのような対応が適切か教えていただけますでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.

こんばんは。

再度のご相談ありがとうございます。

すでに11月16日までということで合意されていたのですね。

(貴方の本心や合意の経緯は別として)

 

回答させていただく前に、何点か明確にしておきたたい部分がありますのでご返信いただけますでしょうか?

①>最短で11月16日までの就業についてはお約束頂きましたので・・・

書面にて合意されたのでしょうか?それとも口頭のみでしょうか?

②>「契約書面は自動更新にて10日前に確認する・・・説明されていませんでした。

とありますが、契約書面には自動更新のことは記載されていなかったということでよろしいでしょうか?

③>10月一杯で契約を終了させることができない、と会社側が発言・・・

これについて終了させることができない理由は何と言っていたのでしょうか?

④>健康事情については打ち合わせの後日に悪化し、腰、背中、肩に・・・

病院などに通院されましたか?

質問者: 返答済み 4 年 前.


ご回答ありがとうございます。


 


早速返答させていただきます。


 


①口頭のみです。


②はい、自動更新のことは記載されていませんでした


 「月次更新:翌月更新に関しては10日前を目途に決定します」


 といった内容です。


③派遣先と16日まで勤務する契約をしている、といったような


 内容だったと思われます。


④行ける時間がとれませんでしたが、書いている今も痛く、


 明日の勤務に差し障る可能性が高いため、明日会社を


 休んででも病院へ行こうかと思っています。


 


以上となります。

専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.

体調不良の中、ご返信いただきありがとうございます。

 

①まず、このような合意が口頭のみであれば、今後会社とお話しを続けても、水掛け論になり、第三者(行政等)の介入なしには解決は難しいと思います。

貴方は「10月一杯で契約を終了させることができないと思って仕方なく承諾した」と言っても、会社は「きちんと説明して納得の上」、貴方は「説明が不十分であった」とういうようにいつまで行っても平行線になるでしょう。

以下については第三者が介入する場合にも貴方にとって有利になるよう、またはそのような場合になった際に参考にしていただければと思います。

②契約書で自動更新と記載されてなく、「10日前を目途に決定します」というようになっていれば③会社が派遣先と16日まで勤務する契約をしているということは理由にならず、契約終了の10日前(10月22日の打合せ)で10月いっぱいで辞めたい(更新しない)と伝えているに、会社の「10月一杯で契約を終了させることができない」というのは通用しません。

派遣契約は派遣元(貴方の会社)と派遣先との間の契約ですので、貴方との契約には関係ありません。

④前回の回答でも述べさせていただいたように期間の定めをした契約は労使双方とも期間の制限を厳しく受けます。

仮に貴方が契約延長を合意して契約終了が11月16日であるとしても、やむを得ない事由があれば期間内での契約解除もできるのですが、そのやむを得ない事由(貴方の場合は体調不良)を主張するためにも、病院で勤務継続することは難しい旨が記載された診断書があるとよいでしょう。

そのような診断書があれば会社には労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をする義務(安全配慮義務)がありますので、貴方に勤務を強制することはできません。

次に第三者に介入してもらう方法についてですが、労働局の総合労働相談センターがあります。

必要に応じては、実際に国が話し合いの間に入って問題を解決してくれるあっせん制度の利用も可能です。

実際にはあっせん制度を利用するまでもなく、会社に対して行われる都道府県労働局長による助言・指導によって解決するとは思いますが。

会社も貴方に11月16日までの勤務にするために行政が間に入ってきたり、あっせん制度に参加したりする時間、労力を使うのは割に合わないからです。

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質問者: 返答済み 4 年 前.


病院へ行ってきました。


採血、レントゲン、腹部エコーといった診察をしてもらい、


「胃潰瘍」に近い症状が出ているとのことで


診断書を用意してもらい、薬も処方してもらいました。


 


②については今後会社に問い合わせてみるつもりで


行動したいと思います。


 


勤務そのものについては10月で辞めるにしろ、


11月16日まで働くにしろ、残業と休日出勤は無しで


勤務できないか、派遣先に確認したいと思いますが、


もし断られた場合には残業込みでのこれ以上の


勤務続行はもう不可能なので


ご回答していただいた内容を参考に


契約解除の打診を再度行いたいと思っています。


 


ご回答ありがとうございました。

専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.

「期待以上の回答に大満足」という評価をいただき、ありがとうございました。

まずはお体を大事にしていただければと思います。

貴方にとっていい方向で会社とお話ができることを心よりお祈りしております。

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