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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
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現在あるドラッグストアに管理薬剤師として勤務しています。社内立場は「アルバイト」で時間給です。 1日9時間拘束(8

質問者の質問

現在あるドラッグストアに管理薬剤師として勤務しています。社内立場は「アルバイト」で時間給です。
1日9時間拘束(8:00~17:00)、休憩1時間で実働8時間です。この場合の給与は1日9時間または8時間で計算するのでしょうか。契約書では明記がありません。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
1日9時間拘束でそのうち休憩時間として1時間が与えられているというのであれば、
これは法律的には8時間労働となり特に問題にはなりません。

労働時間や休憩時間については、労働基準法において定められいます。
これによると労働時間については、原則として1日につき8時間、1週間については40時間
というようになっております。

さらに休 憩時間については、労働時間の長さに応じて休憩時間を与えるようにとされています。
具体的には、労働時間が6時間を超える場合においては、
少なくとも45分、8時間を超える場合においては、
少なくとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならないとされています。

この法律で定める休憩時間というのは、完全に労働から解放され
労働者が自由に過ごすことができるようにしなければなりません。

労働契約とは、労働者が使用者に対して労務の提供をする代わりに
賃金の支払を受けることを約束する契約となります。

そのため休憩時間については、完全に労働から解放されているため
賃金の支払を受けなくても問題とはなりません。
これをノーワーク・ノーペイの原則としています。

但し、電話番をするなど、この休憩時間が自由に
利用できずにいるようであれば、これは休憩時間を適正に与えないことによる労働基準法違反となります。

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