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srlee, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 207
経験:  早稲田大学卒業 1999年社会保険労務士登録 産業カウンセラー ハラスメント防止コンサルタント
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労災申請で行きずまっております。(右肩の変形性肩関節症、右肩腱板損傷、インピンジメント症候群の診断)この後手術になる

質問者の質問

労災申請で行きずまっております。(右肩の変形性肩関節症、右肩腱板損傷、インピンジメント症候群の診断)この後手術になると思いますし長引くと人生に大きく響いてきます(63歳)
今現在、過重労働による受傷と訴えておりますが詳細な説明に困っています。実際見れていない、自分が休日とか不在の時の詳細なこと誰が何を何個作ったとか の説明は警察でもない限り調べるのは無理でましてやサービス業では大まかな計画(予想)はあっても製造業のような、いついつに何がいくら指示は出ません、その日の天候とか色々なことで大きく違うので臨機応変が要求され、それに対応できないと会社の目標とする顧客満足など実現できません。そこで繁忙期には無理の上塗りがかさなることはしばしばでそこで会社は何らかの対処をしなかった(逆に機械の使用禁止)のが原因なんですが、その他、焦点にはしていないのですが退職した人の後の補充なし、無理な勤務シフト、1日の労働時間が13.4時間が4日も連続、休日出勤(無給)とかまだまだ他にもありますが、先の証明が困難なときは会社の安全配慮義務違反またはパワーハラスメントでは主張出来ないものでしょうか?それとも社労士にお願いした方が良いのか今精神的にも参っております。 宜しくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  srlee 返答済み 5 年 前.
ご質問ありがとうございます。

お体をこわして働けない中、労災申請も困難という状況なのですね。

会社の方に労働基準法違反がいろいろあるのは確かなようですね。
そちらについての対処方法について、まず書きます。

まずは、時間外労働や休日労働がいつ何時間あったのか、なるべく思い出して記録を作成してください。職場で タイムカードを押していれば、できれば、それをコピーしてください。給与明細は、もちろん、全部保管しておいてください。勤務シフト表など、証拠になりそうなものは、できるだけコピーするなどして用意してください。

それらの証拠を持って、労働基準監督署に出向き、相談してください。

会社の安全配慮義務違反、パワーハラスメントについては、労災申請に関わらず、提訴することは可能です。ただ、裁判というのは、訴える側にも負担が重いため、それ以前の手段として、下記のようなものあります。

・愛媛県労働委員会にあっせんを依頼する(窓口は労働委員会事務局)

・労働審判を申し込む(窓口は地方裁判所)

訴訟も視野にいれているということでしたら、法テラスでご相談されることも一法です。

以上の回答内容について、もっとくわしくお知りになりたい点、疑問点などがありましたら、ご返信くださるようお願いします。




質問者: 返答済み 5 年 前.

有難うございます。受傷が労災で認められるなら会社に対する訴訟とか労基に訴える事は考えておりませんが、労災の担当者とのやりとりの中で知りえないことの立証を求められ(そのことがないと売り上げとの整合性が取れない)私の能力の限度を超えておりそれに対する対処方法とか別の方法とか具体的にアドバイス頂けるかそれとも地元の社労士に相談すべきでしょうか?社労士は個人の訴えはあまり歓迎しないのか?お応えしにくい質問ですが宜しくお願いいたします。

専門家:  srlee 返答済み 5 年 前.
ご返信ありがとうござい ます。

マイナス評価をいただき、残念に思っております。

「労災の認定が困難なときの安全配慮義務違反・パワーハラスメント」への対応を、というご質問内容でしたので、その点にそってご回答いたしました。

労災の認定には、「その病気やケガが、業務が原因である」ということを証明する必要があります。一般に、病気に関してはけいわん症候群やじん肺などのように職業病として認められているもの、または過重労働による精神疾患などのように、時間外労働時間が労災認定のガイドラインとして示されているもの以外は、たいへん困難な状況です。

JustAnswerでの専門家の回答は、体面のご相談の代替になるものではありません。数十行のご質問の文面から具体的なアドバイスというのは限界があることをご理解ください。

社会保険労務士は、会社からの相談しか対応していない人と、労働者からの相談を受けている人、両方おります。こちらでは、具体的な専門家についてご推薦することはできかねますが、できれば、体面で社会保険労務士、弁護士にご相談なさるとよいと思います。

ご病状の軽快をお祈りしております。
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専門家:  srlee 返答済み 5 年 前.
プラス評価をいただき、まことにありがとうございました。

今後、労働・雇用分野で疑問点、困ったことがありましたら、またご相談ください。できるだけお力になりたいと存じます。

問題が解決に向かうよう、よそながらお祈りしております。

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