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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
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労基法等の適用に関する質問となります。 現在、契約社員でA社と契約をかわし、B社へ派遣され 派遣先の現場責任

ユーザー評価:

労基法等の適用に関する質問となります。

現在、契約社員でA社と契約をかわし、B社へ派遣され
派遣先の現場責任者の指示で業務を行っていますが、
就業規則と36協定についてはA社とB社のどちらのものに
従えばよろしいのでしょうか。

・就業規則について
A社とは基本的にメールのみの業務連絡で、
契約をかわしてから今日に至るまで就業規則の
周知がなく、私自身もA社の方に就業規則を見せてほしいと
確認したことはありません。

B社では現場責任者に見せてほしいといいましたが
見せてもらえず、A社の方に後日そのことを伝え、
周知されてなく且つ見せてもらえ ないのは労基法違反ではないかと
質問したところ、派遣先の会社だから見せてもらえなくても
問題ないと言われました。

この場合、A社の方の発言内容は正しいのでしょうか。
また、後日A社の代表に就業規則を見せてもらうよう
申し出るつもりですが見せてもらえなかった場合は
労基法違反となるのでしょうか。

・36協定について
こちらもA社がどのような内容の36協定を締結しているのか未確認ですが
B社については特別条項付36協定に締結していることがわかりました。
A社も恐らく36協定は締結しているものと思われますが、
10月の法定時間外労働が現在44時間を超え、これ以上の
法定時間外労働を行っていいものかわからず困っています。

お手数ですがご回答をお願いいたします。
派遣労働者については雇用契約が派遣元となりますから、
就業規則 や残業についても派遣元の支持に従うことになります。

就業規則については事業場単位で適用されるため、派遣社員であっても
その事業場の社員と同様に扱われるように捉えがちです。

ですが、あくまでも自分はどこの会社からお給料をもらっているのかで
判断するとすっきりと理解しやすいかも知れません。

つまりA社と雇用契約を結ばれているのですから、
給料はA社からもらっているはずです。

少々言い方が悪いかも知れませんが、
残業や有給についても給料をもらっているA社から指示を受ける訳です。
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