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srlee, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 207
経験:  早稲田大学卒業 1999年社会保険労務士登録 産業カウンセラー ハラスメント防止コンサルタント
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45歳S(株)の社員、男性です。希望退職を会社が実施していて、面談をうけました。当初面談は2回あり1回目説明だ

質問者の質問

45歳S(株)の社員、男性です。希望退職を会社が実施していて、面談をうけました。当初面談は2回あり1回目説明だけ、2回目に希望を聞くと聞いていたのですが、私の時は私の部長からいきなり「君はどう選択しようが今後ここに君の居場所はないよ。」と言われ一方的に希望退職を勧めるだけの面談でした。最後には「退職願い」の用紙まで渡され、「次回面談までにかいてきてくれ。」といわれました。私は断るつもりでしたが困惑しています。会社に残る方法は」ないでしょうか?また労働基準監督署に訴えたらどうなるでしょう。

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  srlee 返答済み 5 年 前.
ご質問 ありがとうございます。

まず、自分から退職する意志がないことを会社にはっきり伝えることが必要です。相手が「やめてほしい」と言ってきたら、「それは解雇ですか? 希望退職の勧めですか?」と確認し、「希望退職には応じません」とはっきり伝えてください。

面談の過程で暴言や脅迫的な言動がない限り、会社があなたに希望退職を勧めることは違法ではありません。ですから、社内のコンプライアンスを監視する機関では対応できないでしょう。

希望退職を勧められた、というだけでは、労働基準監督署に相談しても、対応してもらうのは難しいかと思います。

今後も面談を迫られることが予想されます。面談の日時、内容を記録しておいてください。できれば小型の IC レコーダーなどで録音できるといいかと思います。相手に黙って録音をするのは違法ではありません。

もし面談の過程で、暴言・脅迫などがあれば、パワーハラスメント事案として、社内の相談窓口、労働局(窓口は労働基準監督署)、外部の個人加盟のユニオン( 自社の労働組合が対応してくれない場合)などの相談機関に話をする必要があります。

会社に残る方法があるかどうかについては、1度の面談の段階ではなんとも申し上げられませんが、退職勧奨に応じないとはっきり言っているにも関わらず、面談を何度も強要されるなどのことがあれば、これもパワーハラスメント事案であるとして、上記窓口に相談することが考えられます。

たいへん不安だとは思いますが、まずあなたが自分の意志を強く持つことが必要です。また、考えた結果、退職勧奨を受け入れる場合は、少しでもよい条件でやめられるよう、粘り強く交渉してください。




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専門家:  srlee 返答済み 5 年 前.
たいへんよい評価をいただき、ありがとうございました。
今後も、なにかお困りのことがありましたら、お力になれるとうれしいです。
問題が解決できるよう、よそながらお祈りしております。

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