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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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現在、育児休暇中&第3子妊娠中です。 職場復帰する前に、第3子の産前産後休暇および育児休暇に入ります。 かな

解決済みの質問:

現在、育児休暇中&第3子妊娠中です。
職場復帰する前に、第3子の産前産後休暇および育児休暇に入ります。

かなり生活が苦しいため、育児休暇中に副業を考えていますが、育児給付金を頂きながら副業は可能でしょうか。
以前、どこかで、育児休業給付金は1か月に10日以内、休業開始時賃金月額の30%未満の取得であれば、引き続きいただけると読みましたが、これは事実でしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
育児休業期間中の育児休業給付金については、

1.育児休業期間中の各1か月ごとに、休業開始前の1か月当たりの賃金の8割以上の賃金が支払われていないこと。
2.就業している日数が各支給単位期間(1か月ごとの期間)ごとに10日以下であること。
の要件を満たす場合に支給されます。

各支給対象期間中(1か月)の賃金の額と「賃金日額×支給日数」の50%相当額との合計額が「賃金日額×支給日数」の80 %を超えるときには、当該超えた額が減額されて支給されます。

例えば、育児休業前の1か月当たりの賃金が30万円の場合、育児休業給付金として、育児休業期間中の1か月当たり30万円の50%相当額の15万円が支給されます。

もっとも問題となるのは、副業をすることが可能かどうかによるでしょう。
会社によっては就業規則等で禁止されていることも多く見られます。

厚生労働省においても通達で、「育児休業期間中他の事業主の下で就労することについては、本法上育児休業の終了事由として規定してはいないが、育児休業とは子を養育するためにする休業であるとしている本法の趣旨にそぐわないものであると同時に、一般的に信義則に反するものと考えられ、事業主の許可を得ずに育児休業期間中他の事業主の下で就労したことを理由として事業主が労働者を問責することは、許され得るものと解されること。」とされていることからも副業についてはあらかじめ会社で確認をされることをお勧めします。
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