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beallears-sr
beallears-sr, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 146
経験:  法学部卒業
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最近時給制で働いていて退職した会社に労働基準監督署の指導で残業代を請求したところ、残業時間について調査したい、調査実

解決済みの質問:

最近時給制で働いていて退職した会社に労働基準監督署の指導で残業代を請求したところ、残業時間について調査したい、調査実施の為に2点について早急に回答が欲しいとの通知がきました。
①残業を行った際の各指示命令者及び作業内容
②午前・午後の休憩時間(昼を除く )についてどのように捉えていたか
今後の対応は弁護士に依頼するとの内容でした。
請求額は¥57000程度です。4月~8月までの手帳に記録した証拠のある残業で、かなり少なく見積もった額です。会社ではサービス残業が蔓延しており、タイムカードなし、勤務表も捺印のみです。退職でもしないと上層部に反発したら嫌がらせの異動、解雇があり、誰も何も言えない状態です。
人事体制がおかしく、人員が足らないのに仕事量だけ増やされ、上司も誰もいない中、翌日に回せない仕事をしていたのですが、作業指示などする者はおらず、上司は先に退社、もしくは出払うように指示されておりました。休憩もろくにとれない状況だったおですが、この質問に素直に指示者はいないと回答すると不利になるでしょうし、休憩は休憩ですから何も労働しないのが鉄則と捉えてますが、実際は違います。どのように回答すれば良いのか教えてください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  beallears-sr 返答済み 4 年 前.
簡潔に回答させていただきます。

ご質問文拝見しました。
過酷な状況であったことお察し致します。
早速、結論に入らせていただきますが
結果を出すには(残業を認めさせ支 払わさせる)
・ご質問文に書かれているように素直に現状を
ありのまま話すこと。
・まずは、相手の言葉にまどわされず、
自身の責任であると思わない部分は否定、同意しない。
・そして、これが最重要ですが、休憩を取れないプラス
残業をやらざるを得なかったと思われるような
仕事量と内容であった事を具体的に示す事です。

裁判例でも、指示がなくても必要性のある仕事が沢山あった場合に
会社が実態を把握していない責任や実態を
把握していたなら黙示の残業指示とされ
認められたものは多くあります。
毅然とした態度で主張すれば宜しいと思います。

以上、ご参考になれば幸いです。
ご健闘をお祈りしております。


質問者: 返答済み 4 年 前.
回答ありがとうございました。
午前、午後の休憩をどのように捉えていたかという質問の意味がわかりません。労働契約書では昼に1時間の休憩としか書いてないです 。が、しかし午前、午後も休憩して良いことになってます。
内勤が2人の際には昼休憩1時間、午前、午後休憩も五分〜十分程度とっていた気はします。
1人ではありえないですが。
正直に話すと不利でしょうか?
1時間の昼休憩はまるまる1時間とはいかなかったはずですが、まるまる1時間とっていた日も無きにしもあらずで、その補足分、休憩していても業者がくれば受け付けやら電話に出ることもあり、ほんの水分補給、喫煙しか出来ない程度が残業の日は多かったです。
残業しない日は恐らく午前、午後休憩も多めにとれていました。
これは言わないべきですか?実態が知りたいのか、私の考えが知りたいのか正直意味がわからない質問なのです。
回答例いただけると助かります。

専門家:  beallears-sr 返答済み 4 年 前.
回答がついていなかったのでお急ぎかと思い完結な回答にしたのですが、即座にマイナス評価で残念です。出当事者間で主張が食い違う場合、実態や真実がどうだったかはわかりません。お互いの 主張のもっともらしい方を裁判官や監督署が優先して和解などの解決にもっていくのです。ですから、質問の意味は、あなた はどう思っているの?それによってこちらはこちらの主張をしますよです。相手が知りたいのはズバリ質問者様がどう主張してくるのかです。法では凄く簡単に言いますと労働時間は指示がある又は仕事の必要性がどうしてもあり、やらざるを得ない時間です。逆に休憩は指示がなく仕事をしなくてもペナルティを受けず解放されている時間です。(ペナルティとは事業主に怒られるとか気分を害されるなどは関係なく、実際に懲戒になったり減額になったりと言う意味です。)休憩=労働時間でない 労働時間=休憩で ないです。(一分でも休憩は休憩、労働は労働です)極端に言えば、電話に出なくてはならない環境なら手待ち時間と言い労働時間、出なくていいと指示されていて、自身の常識で出ていたなら休憩です。嘘は意味がありませんから(証拠がないと認められないでしょうから嘘は 時間のムダになります、事実でも証拠がないと難しいのですから)休憩を除いた自身が仕事した時間をそのまま、何をしていて、やらなければならない仕事だったと主張したら良いと思います。(もともと、労働時間をくまなく時間と見て支払いして貰いたいから請求したのでしょうから細かく労働していた事実を主張すべきと思いま すよ)相手は休憩があれば請求している時間から除くでしょうし休憩していないと主張すれば、したとか根拠を示せと言うでしょう。そうしたら、具体的にこんな仕事をやったやらざるを得ない仕事だった、皆やってた、仕事に不可欠、誰かがやらねば営業が成り立たない仕事だったと主張するのです。この繰り返しにより最後には一定の判断が第三者によりなされます。以上、ご参考になれば幸いです。
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質問者: 返答済み 4 年 前.
回答ありがとうございました。評価は間違ってプラスのつもりがマイナスになってたようですいません。
上手く回答できそうです。
ありがとうございました。
専門家:  beallears-sr 返答済み 4 年 前.
ありがとうございました。
ご健闘をお祈りしております。
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