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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
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私は、60才定年後に嘱託(パート)としてゴルフ場に採用され、その際雇用契約書を交わしました。時給750円、1日5時間

解決済みの質問:

私は、60才定年後に嘱託(パート)としてゴルフ場に採用され、その際雇用契約書を交わしました。時給750円、1日5時間45分、週4日出勤で、1年毎の更新となっております。その後10か月目に会社側から口頭でフルタイム勤務をお願いされ、了解しました。私としては、当然勤務形態が変わることから、雇用契約書の更改叉は更新をお願いしました 。しかし、3度にわたり催促したのですが1か月経っても、2か月目に入っても回答がなく、一昨日ようやく話があり、法律的に出さなくても問題はない、会社としては、出さない方針である、嘱託は誕生日に更新するので、それで問題ないと考えているようです。このような場合、雇用契約書を交わさなくても法律的に問題はないのでしょうか。また、私の方から契約書の更改を強く求めても問題ないのでしょうか。根拠となる条文もご教示願えれば幸いです。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
労働契約については契約当事者の合意によって口頭でも成立します。
また労働条件を変更する場合においても原則として労働者の合意を得て
行う必要があります。

労働契約は口頭でも成立するため、雇用契約書等まで求めてはいません。
但し、労働時間や賃金などの後からトラブルとなりやすい労働条件については
書面に明示することが労働基準法第15条に定められています。

具体的に書面による明示が義務付けられているのは次の事項です。

1.契約はいつからいつまでなのか(労働契約の期間)
2.どこでどんな仕事をするのか(就業の場所や仕事の内容)
3.仕事の時間や休みはどうなっているか
  始業・終業の時刻、所定労働時間を超える労働の有無
  休憩時間
  休日、休暇
  交替制勤務の場合には就業時転換に関すること
4.給料はどのように支払われるのか
  賃金の決定、計算
  賃金支払いの方法
  賃金の締切り、支払い時期
5.辞めるときの決まり(退職に関すること(解雇の事由を含む))

そのため労働基準法第15条に基づく労働条件の明示義務について要求されたらよろしいかと思います。
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