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kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1375
経験:  中央大学法学部法律学科卒 社会保険労務士事務所経営
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労災で後遺症が残り会社に損害賠償と慰謝料の請求をしたいとおもいます。弁護士に示談交渉を依頼するときも事故の証拠がいり

解決済みの質問:

労災で後遺症が残り会社に損害賠償と慰謝料の請求をしたいとおもいます。弁護士に示談交渉を依頼するときも事故の証拠がいりますか?後遺障害8級で現在46歳です。働けなくなった損害賠償はどのくらい請求できますか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

Q:事故の証拠は必要ですが、具体的にどの箇所の後遺症でしょうか。またどの障害等級によっているのでしょうか。基礎収入(事故前の現実収入)はいくらでしょうか。

 

 Q:労災とありますが、休業補償年金、障害補償年金の申請はされたのでしょうか。

 

 ■働けなくなった期間の賃金の請求(逸失利益)は労働能力の喪失率によります。以下は試算にとどまります。

 

 (基礎収入)×(労働能力喪失率)×(労働能力喪失期間に対するライプニッツ係数)によります。

 

 「後遺傷害別等級表・労働能力喪失率」によれば、8級の保険金額は819万円、労働能力45/100ですから、

 

 基礎収入600万円、労働能力喪失期間を7年とした場合、

 

 600万円×0.45×4.329(5年間のライプニッツ係数)

=11,445,300円です。

 

■企業側の労働社会保険手続き代行のみならず、従業員側の個別労働関係民事紛争の相談・解決にも積極的に応じています。

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