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sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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静岡県でケミカル開発業を営んででおります。会社規模は今年に入り縮小の一途で社員5名ほどになりました。 縮小理由は、

解決済みの質問:

静岡県でケミカル開発業を営んででおります。会社規模は今年に入り縮小の一途で社員5名ほどになりました。
縮小理由は、業務拡張に伴う激務による退職者の増加 です。
22歳男性を1年以上前に雇用し、先月より本人が「疲労性うつ病」の診断を医師より受けました。同時に10日間の休暇を取り会社に復帰しましたが、9/9より無断欠勤が続いております。会社としては本人の能力に大きな魅力は感じつつも、これ以上の期待は厳しい状態にあります。

出来る事なら、休業の形にしたいと考えていますがアドバイスを賜りれましたら幸甚です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

休職の形にして、雇用を継続することは可能です。ご本人に「休職にしてしばらく休んで、よくなったら復職して下さい」とお伝えになればご本人も安心するでしょう。

休職中は労働していないわけですので、会社としては給与の支払は必要ありません。ただし会社が留意すべきことは社会保険の支払です。

厚生年金及び健康保険(社会保険)は、標準報酬月額で労使折半で納付しますので、労働者が休職中で無給であっても支払いは継続しなければなりません。

納付義務は会社にありますから会社が支払をしなければならないのですが、無給の労働者が2分の1を払えるかどうかです。会社が立て替えて支払った場合に後でその労働者から回収できるかどうか、を考慮する必要があります。

雇用保険に関しては月の給料に応じて労使折半ですので、無給になれば納付はなくなりますが、厚生年金と健康保険については休職中も支払いが続きますので、その保険料の取扱いをどうするのか、が最大のポイントとなります。

9/9から無断欠勤継続中との事ですので、解雇することも可能かと思われます。

休職扱いで雇用を継続したいご意向でしたら、社会保険料の問題を解決する必要があります。

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